前がん病変ということで、高度異形成と上皮内がん合わせてCIN3というそうです。
このCIN3は、癌化への頻度が高くなり、切除した組織を調べると、子宮頸癌が発見される場合もあるそうです。
ということで、手術をして病変部を取ることになりました。
根がポジティブなので、勝手にCIN1かCIN2で経過観察になるだろうと思い込んでいました
なのにCIN3だったので、その後の予習ができておらず、術式等あまり理解できないまま(ショックで朦朧としていたのもあり‥)、次回のオペの予約をして帰りました。
簡単な手術らしいですが、オペ室での日帰り手術になるそうです。えらいこっちゃ
家に帰って、術式など調べまくり、疑問があったので翌日電話しました。
ちなみに病院は、最初に腎臓を診てもらった、ちょっと遠くの総合病院です。(腎生検をする時に近くの大学病院に紹介状を書いてもらい転院しました)
婦人科に繋いでもらい、看護師さんに質問していると、わざわざ先生が電話口に出てくださり、丁寧に説明してくださいました。
ワタシより少し年上の、女医さんです。
おかげで、全て納得できました。
患者からの電話に、面倒くさがらずに対応してくれ、いつでも不安なことがあれば電話してきてくださいとも言ってくださった対応に、この先生にお任せしたいと思いました。
まだ続きます。