20代の頃、
まだ2歳くらいだったかな、小さな娘を車に乗せてお仕事へ、
まだ無邪気な年齢、
きっと悪気もなく、私の運転の邪魔をしてきます。
(私が後部座席に、チャイルドシートにでも乗せればよかっただけの事ですね)
あまりにもひどい悪さ、運転ができないので叱りました。
怖かったのでしょうね。泣きながらおもらししてしまいました。
コノリーレザーも濡れ濡れになりました。
あまりに可愛そうな事をした。 ごめんよ とあやまりました。
本人はこの出来事をぜんぜん覚えていないようです。
あの時のロールスロイスももう私の手元にはありません。
だけど、わたしは忘れていません。
女の子に怒っちゃいけないんだと強く思ったのは、どうやらこの時からです。
福岡
