名古屋プレジャーグループから… -5ページ目

名古屋プレジャーグループから…

お店からの色々なメッセージから抜粋して書いています。

20代の頃、



まだ2歳くらいだったかな、小さな娘を車に乗せてお仕事へ、



まだ無邪気な年齢、



きっと悪気もなく、私の運転の邪魔をしてきます。

(私が後部座席に、チャイルドシートにでも乗せればよかっただけの事ですね)





あまりにもひどい悪さ、運転ができないので叱りました。




怖かったのでしょうね。泣きながらおもらししてしまいました。



コノリーレザーも濡れ濡れになりました。




あまりに可愛そうな事をした。 ごめんよ  とあやまりました。



本人はこの出来事をぜんぜん覚えていないようです。



あの時のロールスロイスももう私の手元にはありません。



だけど、わたしは忘れていません。



女の子に怒っちゃいけないんだと強く思ったのは、どうやらこの時からです。




福岡








若き日に乗っていたオートバイシリーズ





ラビット




コマーシャルの歌も


はしるラビットラッキーセブン


はしるラビットランデブー



山道・坂道・遠い道、走るラビットウサギのマーク



と歌っていました。



古くとも全然故障知らずでずいぶんと遠くも行きました。



売りに出したらかわいい女性が買いに来ました。




まだ乗っているのかな?





福岡




私の幼いころからの友人は大変裕福な家庭でした。



20歳になった頃、友人のお父さんが突然亡くなり、莫大な遺産が友人に…




歌にあるような生活を送る友人、




純白のメルセデス(最新でかつAMG)当時3000万円はしてたと思う。



毎晩豪遊



携帯電話代は毎月30万円越え(当時は今よりずっと通話料が高かったし、携帯電話持ってる方も少なかった)



しかししばらくのち、とんでもない額の納税通知により人生は一変し、億を超える借金生活に。




その頃彼が見つけた最愛の女性、今でいうとちょっとギャル系の女の子と結婚。



それからもうずいぶん時間が経ちました。




何十年も経ちました。




友人はついに完済したそうです。



大変だったと思います、すごいですね。



ギャルだった奥さまはもういい年になりましたが、友人を支え続けました。



ありがとう。



苦労を共にしてなお仲がいい夫婦。最高ですね。