名古屋プレジャーグループから… -23ページ目

名古屋プレジャーグループから…

お店からの色々なメッセージから抜粋して書いています。

数の上で圧倒的優位を誇る敵と直面したとき、
勇気、決意、自己犠牲、道徳的権威が、
どれほどのことを成し遂げ得るか…


紀元前の大帝国・ローマのある伝説。


『橋の上のホラティウス』

昔、ローマ王政時代最後の王であったルキウス・タルキニウス(紀元前534- 510)という人物。
タルキニウスの治世は専制的なものであったため、あだ名としてシュペルヴス(傲慢な)が付けられタルキニウス傲慢王と呼ばれる王がいた。
しかし、タルキニウスは甥の妻を強姦したため、その甥に率いられた反乱が起こり、その結果としてローマを追放された。

タルキニウスはエトルシア人のところに行き、助けを求めます。エトルシア人はタルキニウスに助力をして軍勢を与え、ローマに進軍。
これにローマは非常に驚きます。

ローマ周辺の城壁外に住んでいた人々は、できるだけ早くローマ市の中へ逃げ込む。そのため、ローマ市に通じているティベル川の上に架けられた狭い木製の橋に人々が殺到。

ローマ市の中では人々がパニックに陥っていて、エトルシアの軍勢のローマへの進軍を阻むために橋を破壊することを忘れてしまう。一方、タルキニウスはローマへの道を熟知していますから、彼に率いられたエトルシアの軍勢は易々とローマへと向かいます。
そして、ローマ人たちが橋を破壊せずにいたことを見て喜びます。ティベル川を泳いでローマに向かうことはできなかったからです。ここで、もしもエトルシア軍が橋を渡ってローマに入ってきたなら、ローマはあっという間に占領されてしまいます。

そして門の守り手、勇敢なホラティウスは言った。
「地上のあらゆる人間に遅かれ早かれ死は訪れる。ならば、先祖の遺灰のため、神々の殿堂のため、強敵に立ち向かう以上の死に方があるだろうか。」

かつて私をあやしてくれた優しい母親のため、我が子を抱き乳をやる妻のため、永遠の炎を燃やす清き乙女たちのため、恥ずべき悪党セクストゥスから皆を守るため以上の死に方があるだろうか。

執政官どの、なるべく早く橋を落としてくれ私は、二人の仲間とともにここで敵を食い止める。路にひしめく一千の敵はこの三人によって食い止められるであろう。

さあ、私の横に立ち橋を守るのは誰だ?」


するとRamnianのわこうどSpurius Lartiusが口を開いた
「閣下、私はあなたの右手となって、 橋を守りましょうぞ」

すぐにTitian族のつわもの、Herminiusが声をあげた
「私があなたの左になり代わり 橋を守りましょうぞ」 

ホラティウスと2人は、セクストゥスの恥ずべき攻撃を食い止めるため、

そして町の人々が橋を壊し、効果的な防御策をとるまでの時間を稼ぐために、自らの命を捧げた。


この精神がローマ市民に継承されため、


のちのローマ不敗神話が始まったと言われているそうです。



福岡

2年間の風俗経験で、素晴らしく美しい女性に変身した女性がいます。


その女性は私が名古屋のお店を管轄しているとき


当時の店長は不採用にしました。


とぼとぼと帰る姿を見て、声をかけた私…


聞けば未経験・彼氏に騙され借金が90万円出来てしまい、返済のためにここに来たとのこと。


見た目は確かに荒んでいました。


『がんばってやってみる?』と聞くと、うなずく彼女。


私は注文を付けました。


・遅刻、欠勤はしない事。


・ちぢれ毛を直すこと。


・スタイルをもっとよくすること。


・写メ日記を1日8回!最低5回する事。


・メイクは下手なのでプロのメイクさんに行ってから出勤すること、でもお金がもったいないので早くそのメイクを覚える!


・洋服も高くなくてもよいからマメに揃える事。


・泣かない。


彼女はすべてやり通しました。つらいこともあったでしょうに…、今彼女はお金に困ることもなく、明るく・とても美しくなって生活しています。


たくさんのファンがいました。


みんなが彼女のようになれればよいと思っています。



福岡






何だか分らないけど、
○○ちゃんの入れるコーヒーは美味しい、
ということがあります。
その理由は“愛”があるからだと、

愛は形に現れるようです。


では、なぜ愛があるとコーヒーが美味しなるのでしょう。
それは、愛があると飲む人の

「美味しい!」
と言ってくれる笑顔を思い浮かべ、

どうしたら喜んでもらえるコーヒーが

入れられるか考えて入れるからです。

そうすると、お湯は熱いほうが良いとか、

蒸らしたほうが良いとか、

1つひとつの工程を最高の方法で行おうとします。

そして毎回毎回それを

「もっと、もっと喜んでもらおう」

と努力し続けるのです。

これは愛のなせるわざ、

愛のない仕事には限界があります。

しかし、愛に限界はありません。


お客様に「もっと喜んでもらおう」

という貴女の気持ちは必ず実を結び

貴女の稼ぎや目標達成につながります!

愛のある仕事をしましょう。