名古屋プレジャーグループから… -20ページ目

名古屋プレジャーグループから…

お店からの色々なメッセージから抜粋して書いています。

『忙しくて』『時間がなくて』『急用ができて…』など


いきなり、言い訳から入る人っています。


本人しかわからない事情があったのかもしれません。


しかし、社会や仕事というのは様々な制約で成り立っているものです。


自分ではどうする事もできない場合もあると思いますが


そういう状況であっても、なんとかその状況を突破するしかありません。


自分に非がなかったとしても、ビジネスの世界では自己責任です。


ビジネスの世界での言い訳は自分を更に不利に追い込むだけです。


人間は習慣で生きているので、それがクセになり最終的に信用を失ってしまいます。


これを読んで心当たりがある人は


言い訳はしないと決めて、すべて自分の責任と考える事から始めるようにしてみてください。


クセというのは中々、直すのは難しいですが直ります。


1ヶ月もすれば直ります。


まずは意識してみてください。

大学時代の親友A美からの電話、

「私たち離婚する事になったの・・」

携帯をテーブルの上に置いた私は

視線を写真立てに向けた。

「もう20年も前になるんだ・・」

いくつかある写真の中には、

学生時代のA美と私・・

そしてそれぞれの今の夫達が

楽しそうに写っている・・・

20年前の私はまだ大学生、

バブル真っただ中の東京で毎日楽しい事ばかり、

A美もその仲間だった。

友人の彼氏は皆、BMWやベンツに乗り、

アルマーニのスーツに身を包み

カッコ良く二十歳の私を色々なところにエスコートしてくれた。

もちろん私もその中の一人だったけれど、

最終的に私だけは、違ったタイプの人を選んだ。

と言うか、本当に私を愛してくれたのが彼だった。

車も持っていなかったし、

服だって、いつもジーンズにTシャツ、

アルバイトをいくつかして学費も自分で払ってた。

なんでだろう?今でも理由はわからない。

隣の部屋をのぞくと、TVを点けっぱなしで彼は寝ていた。

うたた寝する彼を見つめていると、

改めて幸せを感じた・・・




福岡



情欲に流されるのはいい。

だけど、流されているという自覚を持つんだ。


自分に能力がないなんて決めて、

引っ込んでしまっては駄目だ。


なければなおいい、

今まで世の中で能力とか、

才能なんて思われていたものを越えた、


決意の凄みを見せてやる、

というつもりでやればいいんだよ。


ぼくは口が裂けても、

アキラメロなどとは言わない。


(岡本太郎さんの名言より)




福岡