水色の手紙と言う素敵な歌があります。
この歌は1973(昭和48)年9月20日に発売された、あべ静江 さんの曲です。
作詞が阿久 悠さん
作曲が三木たかしさんの作品です。
『水色は涙色、そんな便箋に泣きそうな心をたくします』
こんな歌いだしから始まる歌です。
実際の涙に色はありません、水色でもないです…
でも、
水はたくさんになると、水色(青い色)に見えますね…
それ位会えなくて悲しい(たくさん涙が出る位泣いちゃう)っていう意味でしょうか?
最後はこう結びます。
『手紙読んだら少しでいいから、私のもとへ来て下さい♪』
この気持ち、わかります…
行った方がいいですね。
あまり長く離れない方がいいです。大好きな人とは!
大好きな人(大切な人)がいる方で、
しばらく会っていない、とか
さびしい思いをさせているなんてことがあったら
少しでいいから会いに行ってあげて下さいね。
心から思います。
古い歌謡曲から…
福岡




