ラストダンスは僕と | 名古屋プレジャーグループから…

名古屋プレジャーグループから…

お店からの色々なメッセージから抜粋して書いています。

とっても有名な歌


『ラストダンスは私に』



名古屋プレジャーグループから…

これはアメリカの歌で、1950年代にドリフターズというグループが歌い大ヒットしました。

(ほかにもいろいろな方が歌っています)




日本では越路吹雪さんというTOPスターが日本語で歌い大ヒット!




翻訳は 越路さんの大親友でもあり、マネージャーでもある岩谷時子さん。




越路さんが歌うこの曲は、女性が男性に。という形になっています。



♪貴方の好きな人と踊ってらしていいわ
 

 やさしい微笑みも、その方におあげなさい


 けれども私がここにいることだけ


 どうぞ、忘れないで



しかし原曲は男性が女性に。となっています。


♪You can dance-every dance with the guy


 Who gives you the eye, let him hold you tight


 You can smile-every smile for the man


 Who held your hand neath the pale moon light


 But don't forget who's takin' you home


 And in whose arms you're gonna be


 So darlin' save the last dance for me


「好きな他の男の人と踊ってきてもいいよ。でも、最後の曲だけは僕の為にとっておいてね
。他の男が、君を家まで送ると言ってもね」



これだけを聴くと、なんだか女々しい男性の歌?と思う方もいます。



でも、そうではないようです…



この歌の歌詞を作ったのはドク・ポーマスさん


1950年代から60年代


音楽業界で多大な影響を与えたといわれる方で、後年彼の友人が


『彼は男の中の男だったなんてもんじゃない!太陽だった』と語るくらいの人物。



しかしこの歌は、ドク・ポーマスさん自身を重ねて作った歌、



ドク・ポーマスさんは幼い頃小児麻痺にかかり、生涯車椅子の生活だったそうです。





そんな背景があったのです。





福岡