生きていると


心地の良い響きの言葉や


ステキな、声の質。




反対に耳障りな言葉や


気持ちの入っていない抑揚の声。




なんとなく聞き分けながら


常に、頭や心の中に入ってくる。




私の場合


しゃべりの 「音」 は、大切にしている。




「音」 に、注目するようにすると


自分を必要に作って、好かれたいが為に


本音を語っていない人がすぐ解る。




やっぱり、おべっかはダメだよ。


「音」 に出てる。




悪いけど、気持ち悪いから。


お世辞は。




結局、良い言葉も悪い言葉も


何を言われても


結局、どっちを拾うか選択するのは、自分だ。




死ぬまで、自分で選択し続ける。




ところが


自分が弱っていると、悪い言葉が心に


じんわり進入してくる。




良い事を言ってくれる人も居るのに・・・だ。


「音」 で感じて、解っているのに・・・だ。




そんな時は


「自然」 の力を借りる。


海や山や田んぼや空が


心をニュートラルな状態に戻してくれる。




「自然破壊」 が注目されているけど


「自然がかわいそう」 なんじゃない。


自然がなくなったら


人間の心が破壊されると思う。




どっちを拾うか、迷った時


「自然」 が答えをくれる。