今月のはじめ、ログインに成功してまたここに戻ってくることができました。きっかけはアメリカに留学に来て「そういえば高校生の時にアメリカに来たときのブログを読みたい」と思ったことでした。残念ながら過去の遺物である以前の記事は歴史と共に消去されてしまっていたようですが、一部の高校生活の思い出やら日常が残っているので文体も含めて楽しく読ませていただきました(笑)
今振り返れば高校時代はいい意味で周りの人たちに影響を受けて明るくフレンドリーな社会性を発達させていたのだと感じます。小学生時代を乱暴者として過ごし、先生からは「これから先そのままでは通用しない」と強く諭されて中学時代はなんとも真面目にただただ思春期を生きた結果、あまり友好的な関係を築くこともなく面白みのない人間だったのですから。
ただ幸運なのは、誰とも親しくなりすぎなかったことで、高校、大学と進学してから偶然電車で顔を合わせたときに嫌な気持ちになることなしに「や、久しぶり。元気?」と言葉を掛け合うことができることでした。そのおかげで中学時代を共に過ごした同級生の数名とは今も(これからも)地元で集まって飲み食いしながら世間話や近況を語り合うことができる仲になれています。
このちいさな町に住み続けて20数年。友達や後輩たちが社会人として活躍しているなか、大学に進む選択をし、さらにはまた2年も勉強を続けてしかも今シカゴにいるという現在の状況は将来有望なんて言葉とはほど遠いですが、この地元の町をもっと元気にするために社会的になにか関わっていけることをしたいと考えてます。
