『体調はどうかな?』
「あまり良く無いです( ̄▽ ̄;)」
『そっかー‥』
「でも手術して咳が少し軽くなった(≧∀≦)」
『少しでも軽くなったのなら良かった♪頭の調子はどう?』
「頭はいつも痛いよ!」
『そっかー‥』
「頭の手術はもう少し後だって( ̄▽ ̄;)」
『早くスッキリしたいね。。』
短期間で大手術を何回も出来ない
それはそうでしょう‥
弱った体の耐える力は本当に儚い
なんにつけても、意気込みだけでは体はついて来ない
十分わかっている。。
でも、その意気込みを信じてお医者さんも決断実行をして欲しかった。
無茶なのはわかっている
でももしかしたら‥
時はその時しかないもの
その時が今だ!
と‥
その判断はとても難しい
誰にも正しい道や時なんてわからない
「頭の手術をしたら少し記憶が無くなるかもしれないって」
『そっかー‥不安ね。』
「医者がもしかしたらって(笑)」
『記憶なんてまたすぐ蓄積されて行くから大丈夫よ!!軽くなった頭でまたたくさん新しい思い出作って貯めて行けばいいのです(*^^*)』
「はい!(≧∀≦)」
『怖いけど大丈夫だよ!はよ楽になりたいね(≧∀≦)』
その後の経過は良好ではなくて
彼は何度も面会謝絶になった。
何度も無菌室に入れられた。
「調子悪いよ!」「腰が痛い( ̄▽ ̄;)」
この位から、よく聞く言葉になった。