超一流の経営者の美学をかいつまんで凡人がやっても全く意味がないと私は思っている。
でも凡人が同じことを何十年もやったときに何か見えたなら、それはその人の美学になるかもしれない。
なぜ、その人はその美学にたどり着いたのか?
そのプロセスを理解しないで、出した答えだけを自分の中に取り入れても意味があるのか?なんて考えている。
私はプロセスが気になる。
そこには苦しみや超えてきた壁がある。
どうやって乗り切ってきたのかがわかるから。
その苦しみを知らない人が、かんたんにかいつまんでも自分の中に取り入れられずに一時的な高揚感で終わるのが目に見える。
自分ならどうだろう?
その人と比べて、なぜその答えに辿り着いたんだろう?自分には想像できない世界がそこにある。