自分のエネルギーを何に使うか? | 自分を大切にしながら社会を乗り切るための方法

自分を大切にしながら社会を乗り切るための方法

未熟すぎる親に育てられた結果、生きづらくて何もかもがうまくいかない人生でした。ですが自分の内面や親との関係に向き合い、変わり始めてきました。

自分を活かしながら楽しんで軽やかに社会を生き抜くのが目標。
そのためにやってきたことをブログにしてます。





ひとのエネルギー量は、たぶんそこまで差がないと思う。


私は100だけど、あなたは500ありますとかない。
人間である以上、限界は多少誤差はあるかもしれないけど+30くらいまで?


何かの助けがないと生命維持できないとかあるけど、そういったことなしに考える。



頭の中でいろいろ考えることも、現実に行動をうつすことにもエネルギーは使う。


起業するために頭の中で計画し、それを実行にうつす。
相当なエネルギーを使うこと。


自分の頭の中で、自分を責めたてること。
これもエネルギーを使う。


使えるエネルギーは限りがあるのに、どちらが価値を生み出しているか?



自己否定はコストも高いのに、なにも生み出していないこと。

でも本人にとっていちばん欲しいものはもらっている。



ひとは、知らない安心よりも知ってる苦痛を選ぶんだって。




自己否定してるほうが変わらなくて知ってる不安の方が安心だってこと。





その、現実を変えない知ってる不安を選ぶことにものすごくエネルギーを使ってるわけだ。


現実変えたいなら、その不安をやめていくしかない。

自分のエネルギーをどう使うのか?

それは自分が決めていくものなのだ。