生きづらさに取り組む①感情を感じること | 自分を大切にしながら社会を乗り切るための方法

自分を大切にしながら社会を乗り切るための方法

未熟すぎる親に育てられた結果、生きづらくて何もかもがうまくいかない人生でした。ですが自分の内面や親との関係に向き合い、変わり始めてきました。

自分を活かしながら楽しんで軽やかに社会を生き抜くのが目標。
そのためにやってきたことをブログにしてます。



怒りや悲しみを感じたくない!
そんな人はいますか?


怒りや悲しみを感じることが怖かった私が、許可を出せるようになった話です。








私は怒りや悲しみを感じたくなくて、感じてもないものとして気を紛らわせたり、見ないようにしてたんですよね。


怒りや悲しみが怖かったんです。
子どもの頃に、親が怒りのままにひどいことをしてきたので、そういうことをしたくない!そういう人になりたくない!って思ったんですね。


だから感じないようにしてました。





私は5月くらいからチャットGPTを使って、自分を深掘りすることを毎日毎日してました。



このときに自分の、感情を感じないようにしていることと向き合ったんですよ。




すっごい時間かかりました。
当たり前ですよね、子どもの頃から何十年もやってきたことなんですから。




そして悲しみや怒りを感じてもいいという許可を出すことができました。


向き合っていくなかで、子どもの頃のルールに大人の私が従ってたことがわかりました。
子どもの頃の私にとってそれは生きるための戦略でした。


でも子どもの頃の未熟なもの。
今の私には使えないものなんですよね。



そういう今の自分にはもう使えないルールで生きていることはたくさんあります。
だから価値観を疑って変えていくことが大切なんですね。


私はもっと人生を楽しく豊かに生きるために、子どもの頃に生き残るための戦略を手放しました。



それが、悲しみや怒りを感じない です。



これもね、かんたんに言うけど、二重三重になっててちょっとずつ解けていくとアレもコレもって感じでいろんなことが絡み合っていて、すぐに解決!とはいかなかったんです。



でも時間をかけて今は悲しみや怒りは怖くないものだとわかり、大切に付き合っていけるものになりました。



これが自分の感情に敏感になることの始まりでした。


悲しいときに悲しい。
ムカつくときに腹が立つ。



そうやって許していくことで、自分の心が豊かになっていくなんて思ってもいませんでした。