復讐を叶えたことに気づいた | 自分を大切にしながら社会を乗り切るための方法

自分を大切にしながら社会を乗り切るための方法

未熟すぎる親に育てられた結果、生きづらくて何もかもがうまくいかない人生でした。ですが自分の内面や親との関係に向き合い、変わり始めてきました。

自分を活かしながら楽しんで軽やかに社会を生き抜くのが目標。
そのためにやってきたことをブログにしてます。





前回のブログから
どのくらい経ったんだろう。


お久しぶりです。



いろいろありまして。



仕事をやめた旦那が
なかなかバイトもない状態だったので
ブチ切れたりしてました。


計画性のなさが
いろいろ問題になってるからね。

もともとお金にだらしないし
バイトもないから生活費もやばい。

6月は車検もあるしどうすんや!
って言ったら喧嘩になって
散々でした。


かと思えば
旦那のお母さん(宗教にのめり込んでる)が
家で転けただの
物が落ちてきただのと
病院に連れて行ったり
介護ベッドを搬入したり
家が汚すぎて最悪だし


感謝してる〜って言いながら
あれはこれはと言ってて
挙げ句、喉が渇いたって言うから
コップに水を入れて渡したら

これは神様の…(コップ)

もういいから!って飲ませてしまいました。

マジで異次元。
旦那のお母さんじゃなかったら
絶対に関わらない人種。




旦那の仕事やめたことについては
いろいろと書いてました。


父親とのことも投影してたし
なにより旦那への復讐が叶って
ざまあみろ!
ってなってる私もいたことに気づきました。


お金を稼いでる方が偉いって価値観のもとに
私も旦那も動いていて

育児をして働けなかった私は
嫌なことやムカつくことを
さんざん旦那に言われてました。



年の離れた働き盛りの大人の男性が言うなら
そうなんだろう
私は正社員にもなれないし
旦那に縋って生きていくしかないんだな
でもいつか金稼いで捨ててやる…


みたいなことを思っていたのを
思い出しました。


20年経って
立場は逆転して復讐を叶えたんだって
気づいたけど


ざまあみろ!って思う気持ちは
あるんだよなぁ、コレが。


ざまあみろ!


でも、
もうしょーもない
なにになるんって気持ちもある。