怒りや弱さを消そうとしない | 自分を大切にしながら社会を乗り切るための方法

自分を大切にしながら社会を乗り切るための方法

未熟すぎる親に育てられた結果、生きづらくて何もかもがうまくいかない人生でした。ですが自分の内面や親との関係に向き合い、変わり始めてきました。

自分を活かしながら楽しんで軽やかに社会を生き抜くのが目標。
そのためにやってきたことをブログにしてます。






子どもらの臨時休業が延長になりました。


上の3人は自分らで宿題やら勉強やらしてますが
いちばん下はとんでもなく勉強嫌いなので
教えるのがなかなか難しい…


学校に安心して行ける環境って
ありがたかったんだなぁと実感。



当たり前にできていたことが
できなくなってから
便利さやありがたみに気づきますね。






自分のなかに
安心できる場所をつくることに
目を向けてますが



ついつい清い自分でいたいがために
感謝できる自分になる とか
怒りを消す とか
そんなことを急いでやりたくなるんですよね。



でも違う。


弱さや汚さを
消したりなくしたりすることが目的になると
結局、同じことを繰り返すようになっちゃうし
私もやってきたと思います。



怒りは持っててもいいし
不満もあっていい。


今はまだそこをしっかりと感じて
受け止めようと思います。