昨日行った仙酔島がある市は
私が13から18くらいまで
住んでいたんです。
住んでいた場所は
仙酔島からは遠いんですが。
私にとって13から18までは
今振り返ると暗黒の時期でした。
ただ生きていましたが
よく生きていたなと思います。
なんの希望もない状態でした。
ほとんど覚えていません。
学校も意味がないし
家ではひとりでした。
だからなのか
仙酔島へ向かう最中
希望のなさを思い出したのか、
嫌な気分になりました。
でも私は今を生きてます。
過去に引きずられないようにしたいですね。
親に会いたいかと言われると
そうでもないです。
だからって憎いとかではなくて
会う必要ない、という感じです。
人は『親』という存在に
希望を持ちすぎている気がします。
私もそうでした。
『親』はこうあるべきだという
呪いみたいな思い込みは
私を苦しめました。
子どもである私も
親である私も。
相手のために
何かをしたいって気持ちを
私なりに表していこうと思います。