気になって、イラつくことがあった。


どうも、以前、自分は社交辞令で返してくる言葉に対して、

食いついて、「はあ?」と思われていたらしい。


それを聞いて、腹が立った。


もう、二度とこちらから何かをしようと話すことはしないようにしよう。


好意や善意で言っていることが、

社交辞令で話されていると、バカに思えてくる。


社交辞令を使うのは悪いことだとは思わないが、

自分にとっては嬉しくないことだ。


そういう人間が多くなっている現実が嫌いだ。

だから、人間社会自体が嫌いになっているのだろう。


人類は亡ぶべき存在で、自然から逸脱していると感じるのは間違いなかったようだ。

自然界に生きる動物は、社交辞令で生きてはいない。

本来、生物にとって生きる舞台は、社会ではなく、自然であるはずだ。


まあいい、自然に生きることを忘れた人間の末路など、

所詮、たかがしれている。