何度も許そうと思っていた。

忘れようと思っていた。

だが、貴様だけは許せない。

自分自身の愚かさをかみ締めながら、

ずっと生きていくがいい。


二度と、貴様の上に星が輝くことがないように。

二度と、貴様の周りを風が舞うことのないように。


名前は書かない。

だが、貴様だ、貴様だ、貴様だ、貴様だ!!


さっさと朽ちて、闇へと消えろ!!