それでも皆頑張ってレッスン来てました。
今週に入って、生徒さんのうち二人がインフルエンザにかかりお休みしています。
えっ〜、この時期にインフルエンザ!?
一昨日のつくば教室発表会の振り付けでの出来ごとです。
・・・と言うのは
発表会に向け、幼児・Aクラスさんと言えども、舞台マナーや舞台での常識教えなければと思い、
ちょいちょいレッスンやリハーサルに、舞台常識情報を、はさんでで教えていく作戦ですが、
で、先日の振り付け初日、幼児・Aクラスさんに、舞台の約束事の一つ「上手(かみて)・下手(しもて)」というのを教えました。
説明しますと、
客席から舞台を見て(お客様の目線で)右側が上手、左側が下手です。
舞台用語とも言うのでしょうが・・・
何故、右が上手で左が下手なのかは、日本伝統の右が上座で左が下座と言うしきたりから、
上手下手というのだと思います。
西洋では逆に言うらしいです。
ちなみに
昔読んだ演出家のエッセイで、洋物の戯曲を演出した際、上手と下手を間違えてしまって、大変ななことになったと言う内容を、思い出したりしつつ、
るたは、
生徒たちには、先ずは日本のやり方を教えることにしているので、
日本の上手・下手を教えましたが、混乱すると困るので、西洋のことには、言及しませんでした。
とはいえ、客席と演技者では、視点が変わるという事も、4歳さんからちゃんと理解出来て、嬉しい驚きでした。
・・・で、教えた後、
「じゃあ、クイズです!」と私るた子供達と向き 合って、るたの後ろに客席があると仮定すると伝えて
るた「上手はどっちか指差して下さい!」と言うと、ほとんどが自分の左側を指差してました
るた「え~本当に~⁉️」と言うと
何人かが、騙されて反対側を指差します(笑)
るた「では、下手はどっち?」
もうほぼ全員が自分の右側を指差しました。
るた再び「え~本当に~⁉️」と言うと
2~3人がまたしても騙されて反対側指差しましたよ(笑)
次の質問は「下手じゃなくて、上手でもなくて、下手は⁉️」と聞くと全員右側を指差しましたが、
またしても
るた「え~本当に~⁉️」と言うと
もう誰1人として騙されないと思っていたけど、
ただ1人Sちゃんったら、「やっぱりこっちかなぁ」って、
考えを変えちゃうんです(笑)
るたはSちゃんに「自分を信じてね」って、言ってクイズ終えましたよ(笑)
るた
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