←後ろにあるのは1/28のミニッツ・フォードGTw
今、会社で流行っているのがタカラトミーの1/32RCバギーの「GX BUGGY(ギガテンバギー)」。
ステアリングはON/OFFのデジタルコントロールですが、スロットルは僅かながらもプロポーショナルコントロール(前進のみ)できる仕様。
フロントはアームの”しなり”によるサスペンションで、リアはロール方向は”しなり”、ピッチング方向はスプリングによるサスペンションを備えています。
軽い車体を生かした、シンプルかつ必要十分な構造をしています。
受信方式は生意気にも2.4Ghzのデジタル通信システム。
バッテリーは70mA容量のリポバッテリーを搭載しています。
メカ搭載部分はdNaNoと同じ位の大きさ。
モーターも、dNaNoと同サイズのモーターが搭載されています。
タイヤやホイールサイズは、ミニッツやミニ4駆と同じ位のサイズなので転用も可能。
値段は量販店で3500円位。
安い!
他の人が走らせて遊んでいるのを見ていたら、非常ぉ~~に面白そうなのでついつい私も買ってしまいました!
ソンナコンナで、すでに私の周りだけでも6台のギガテンバギーが走っている状態にw
ちっこいけど軽いので、ミニッツよりキビキビ走る。(最高速はミニッツの方が速いけどね)
ジャンプ台を作って跳ぶと楽しいぃ~~~!
今までのトイラジと違い、走行性能がオトナゲ無いのがいいですw
同時走行台数も多いしね!
■改造&ドレスアップ編
他のメンツと区別がつくように黒いホイールに交換。前輪はミニッツ用、後輪はミニ4駆用のホイール。
フロントにミニッツ用のホイールを履く時は、ナックルの軸をミニッツのフロントナックルの軸と交換する必要があります。どちらも、ペンチで引っこ抜けば差し替え可能です。
リヤは、微妙にシャフトの太さが違うのと、滑り止め用の凸凹がついているのでミニッツ用のホイールは諦め、ミニ四駆用の大径カーボンホイールのナロー(ナローの方が同サイズ、ワイドの方はデカ過ぎ)を装着。
その時、プラスペーサーを使用済みのベアリングと交換。(効果は薄いと思いますが、余っていたのでw)
走るとガタでベアリングが抜けてくるので、元あったプラスペーサーで隙間を埋めています。
ついでにdNaNoのシャシーを転用してフルプロポーショナル化もできるかな?と思ったのですが、構造的にメンド臭そうだったので諦めました。
ドレスアップは、1/24~1/28用デカールの余りと、自作デカール(粘着力が高い、エーワンのインクジェットプリンター用デカール)の余りでレーシーに!
■トイラジコンの存在意義
ここ1年。RC部のメンバーを増やそうと尽力していましたが、ミニッツとはいえ1万以上するシロモノ、なかなか部員が増えないままでした。(しかも、今は事実上活動休止状態)
しかし、みんなラジコンに興味がない訳じゃない。
だって、私たちはラジコンブームをリアルタイムで経験している世代ですから。
(逆に、若い子達はラジコンに触れてないので、興味すら持ってくれませんが・・・)
だから、コノ手のトイラジだと買ってくれるんですよね。
しかも、今回は子供の頃に遊んだバギータイプのラジコンですし、みんなイキイキと楽しんでらっしゃる。
多分、今回も数週間後には飽きられてしまうんでしょうけど、安いし暇つぶし用なので構わない。
やはり、ライトユーザーにとって”手軽さ”ってのは大事。
ゲームで言えば、「グラフィックバリバリの家庭用次世代機では遊ばなくなったけど、携帯のソーシャルゲームには手を出してしまう」って感じなのでしょうか・・・・。
手軽に、安く、ちょっと楽しむ。
それが、”大人”なのかもしれませんね・・・。
私は”子供”なので、ゲームだろうとラジコンだろうとドップリ遊んでしまいますがw
京商辺り、ミニサイズのRCバギーカー作ってくれないかなぁー?
オトナゲ無くフルプロポーショナルで。
懐かしの、オプティマやトマホークを模してあれば尚良し!
あ・・・・ミニ・エイリアンとか超欲しい・・・。



































