今週は、土曜も日曜もフルに仕事です。
最近は、3~4ヶ月続けて土日のどちらかの日にパチンコに行っていましたが、さすがに今週は途切れそうです...。
自分の意志では、パチンコに行くのが止められないというのが情けない...。
それで、7日(木)はSQで、日中取引が終わったら日経オプションは決済できなくなり、8日(金)の日経平均の全銘柄の寄りつき値で清算されます。
それで、わたしの持っていたポジションの一部に、3万2625円と3万2375円のプットの売りがありました。
ところが、7日(木)の日中終了後に日銀がマイナス金利解除に早期に動くとかも...、ということで強烈な円高に。
そして、それに引きずられる形で、夜間に日経平均CFDも暴落。
一時、3万2100円を切っていたと思います。
この水準だと、約-120万円くらいの損になります。
そして、今朝の8時30分頃の日経CFDの価格が3万2400円くらいだったと思います。
この水準なら、10万円以内の損で済みます。
しかし、日経平均の寄りつきはなんと8時30分頃の日経CFDの価格より200円も高い3万2600円。
明らかに、機関投資家がSQ値を操作するために、無理矢理持ち上げたようにしか見えません。
当然日経平均は、寄り天でその後どんどん下がって、引きは3万2307円でした。
そして、気になるSQ値は、3万2639.57円でした。
結局3万2625円と3万2375円のプットの売りは、全部インしました。
今回は機関投資家のインチキに救われましたが、それにしてもよりにもよってSQ日の日銀の発言にはホント参りました。
相場に絶対はないということを、再度、肝に銘じる必要があります・・・。
ブログ村のバナーをクリックをして応援していただければ幸いです。