なおちゃん57歳のお祝いをさせていただきました🥂





「なおちゃん」なんて呼んでるけどもう57歳

私も「みこちゃん」と呼んでもらってるけど

まもなく46になる。


出会ったのは私が27でなおちゃんは38歳


20年近く経つなぁ


38歳のなおちゃんはベリーダンサーで

お酒と遊びに詳しい妖艶なお姉さんでした。

私は当時、仕事ばかりだったのでなおちゃんのmixiを

読んでは外の世界に触れていたような気がする。


母が亡くなったのは57歳、私は30歳。


私はどうしても57歳付近の女性に興味深くなる。

何を感じ何が喜びで何が不安や悩みなのか


どうしても気になる。


なおちゃんとお寿司を食べながら15年前を思い出す。




「お金もある、子供たちもいい子、旦那もいい人。

何不自由ない暮らしなのに、なぜお母さんは

鬱々とするんだろう」


母が鏡を見ながらよく口にしていた言葉だった。

気楽な専業主婦の母は

一体、何が満たされなかったんだろう



「お母さんもわからない」

これも口癖だった。




我が家は呉服屋で

母は自分が着物を売れない事でよく落ち込んでいた


売れなくても困らないのに

売れない自分を責めてたような

今でゆう起業女子の悩みになるのかな?


母より美人でないどちらかというと不美人な呉服屋の

奥さんが飛ぶように着物を売っていた

父はその奥さんと母親をよく比べていた

 


お金以外に欲しかったものがあったとすると

達成感や満足感?

稼げる自分になることでの自己肯定感?


母は暇つぶしに大丸で婦人鞄販売のパートに行った。

カバンが一つ売れた日

天下を取ったように上機嫌で帰って来てたな


「売れた!」の瞬間、アドレナリンが出るんだろう。

着物でもカバンでもなんでもよかったんだろう。



自分を認めてあげるには
小さな成功でもなんでもいい

予定通りの電車に乗れた
天ぷらが上手に揚がった、晩ご飯作れた、米炊けた、
郵便局行けた

着物が売れなくても小さな「できた」を
もっと拾ってあげてもよかったんじゃないかな

それでも母の鬱々の原因はやっぱりわからないけど
57歳になったなおちゃんと話したことで
急に母の事を考えてしまいましたね。



私なんて、今日1年ぶりにブログが書けたわ!笑

すごいことだわ!!!!!

私は1日の終わりを「できた」だらけにして
「できなかった」もあるけど
「できた」ばかりをを思い浮かべて寝ることにしている。

みこちゃんは今日も最高や❤️
そう思いながら明日の想像をしながら寝ます
びっくりするぐらい秒で寝るようです。

話が飛ぶけど

去年の誕生日🔻なおちゃん56歳、私44歳。


こちらは今年の誕生日🔻なおちゃん57歳、私45歳。


二人とも大人になった??

あえて、同じ場所で同じ服装をしてみました❣️


3年前と比べたらまた全然違う

私の細木数子感となおちゃんの幸薄感。


これは去年のクリスマスパーティー🔻


そして私たちが再会するきっかけになった「アミノ酸」のオータムフェスティバルが11月3日に開催されます。



母が生きてたらどんなだったろうなー


私はこれからも栄養の輪を広げていきます🌈



また来年もなおちゃんのお祝いができますように🥂


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