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世羅の気功と日常ブログ

「何もないと思っていた自分に、
小さな“できた”がくれた喜び」を
テーマに、気ままに想いのままに
書き綴るブログです。

昨日、歯のヒーリングをしたあとから、少し気になる変化が出てきました。


最近、歯の違和感が気になるようになった頃から、寝るときに喉のあたりに妙な圧迫感を覚えるようになっていたのです。

 

それまでは首の角度や枕の高さに違和感を感じることはなかったのですが、この頃から、ほんの少し下を向くだけでも喉に圧迫感のようなものが出てくるようになりました。


私は普段、枕はかなり低めで、上体を高くしない方が眠りやすいタイプなのですが、少しでも下を向くような姿勢になると喉に圧迫感を覚えるため、横向きになって肘をついたような姿勢にもなってみました。

 

ところが、その姿勢ですら喉の詰まり感というか圧迫感のような不快な感覚があり、だんだんと苦しさのようなものを感じ始めたのです。


若い頃にいわゆるヒステリー球(咽喉頭異常感症)を経験しているので、「何かが詰まっているような感覚」というのはわかるのですが、今回はそれとは少し違っていて、喉を押されているような圧迫感でした。

 

この症状が少し気になってきたころに、ちょうど歯のセルフヒーリングをしていたのですが、歯の違和感や痛みがある程度落ち着いてきたあとに喉の圧迫感が出てきたように感じたため、もしかすると自律神経が関係していて、一つの症状が落ち着くと別の場所に違和感が出てくるという、いわゆる「症状の移動」のようなものかなと思いました。

 

そこで、実際にChatGPTに聞いてみたところ、歯から喉への症状移動が起こる理由として、いくつかの可能性を教えてくれました。


まず、歯や顎の緊張は首や喉の筋肉に波及しやすく、寝ているときの姿勢や枕の高さによって圧迫感が出ることがあるそうです。


また、自律神経(特に迷走神経)の反応によって喉の詰まり感が生じることもあり、更年期やホルモンの揺らぎがある時期は神経が敏感になりやすいことも教えてくれました。


さらに、痛みや違和感が一箇所から別の場所へ移るのは、身体がバランスを再調整している途中でよくある現象で、「悪化」ではなく自然なプロセスの場合もあるとのことでした。

 

この説明を聞いて、「やっぱり自律神経が関係しているんだろうな」と納得はしたのですが、私としてはとにかくこの喉の圧迫感を「今すぐどうにかしたい」という気持ちでいっぱいだったため、急遽、喉の圧迫感に対してヒーリングを始めてみました。

 

この症状は今後も出ることを想定していたので、ヒーリング動画として使えるようにヒーリングをしたのですが、ヒーリング後にいつものように動画制作に取りかかったところ、今度はいきなり息苦しさが出てきて、お腹も動くような感じになり、動画作成どころではなくなってしまいました。

 

そこで慌てて、パニック用や更年期症状など、症状ごとに作ってあるヒーリング動画を何本か同時再生しながら、しばらく様子を見ることにしました。


そのうえで、今回喉用に新しく作ったばかりのヒーリング音源を何度もリピート再生しているうちに、だんだん喉の圧迫感が落ち着いてきました。

 

さらに精神安定剤のリーゼを服用していたことや、食事をしながらAIとの会話をしていたのもあり、精神的にも少し安定してきて、ようやく動画の形にすることができたのです。

 

ただ、喉の違和感が落ち着いてきたあとは、今度は鼻に軽い詰まりがあるような違和感が出てきました。


実際には鼻が詰まっているわけではなかったのですが、なんとなく息苦しい感じが出てきて、やっぱり一つ症状が落ち着くと、他のところに症状が移るなと感じました。

 

この鼻の違和感に対しても、以前ヒーリング動画を作っていたので、それを流しているうちに軽い詰まり感も落ち着いてきて、最終的にはリーゼの影響もあって眠気も出てきたので、ようやく朝方に眠ることができました。

 

今はちょうど季節の変わり目で、朝晩は冷えるのに日中は暑いという日が続いていますし、更年期によるホルモンの揺らぎに加えて、自律神経の乱れも出やすい時期です。


そのため、ますます自律神経が乱れるという悪循環になっているのですが、とりあえずヒーリング動画を作っておけば、歯の痛みや喉の違和感が出たときでも自分ですぐに対応できる手段があるので、本当に助かります。

 

今後も症状が出てきた時には、できるだけ早くヒーリング動画の形にして、セルフヒーリングとして活用していこうと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。