私は写真が苦手で、これまでちゃんとした写真を撮ったことがありません。
若い頃からカメラを向けられるのが苦手だったため、集合写真のときもできるだけそっと逃げていたくらいです。
ですが、最近になって、もっと若い頃の自分の写真を撮っておけばよかったなと思うようになりました。
というのも、更年期に入ってから少しずつ見た目の変化を感じるようになり、あの頃の自分を残しておけばよかったと感じることが増えたからです。
また、父や祖母が亡くなったときも、遺影に使える写真がなくて本当に困ったことがありました。
そのときはたまたま私が撮っていた写真が1枚だけあったので、それを使って事なきを得たのですが、それ以来、自分ももしものために1枚くらいは写真を撮っておくべきかもしれないと思うようになっていました。
そんなことを考えていた矢先、たまたまGeminiを使ってプロフィール画像を作る方法を教えてもらったのですが、自分の自撮り写真を使って試してみたところ、やはり元の写真がちゃんとしていなかったせいか、あまり良い仕上がりにはなりませんでした。
というのも、服装や背景はとても良くできていても、顔が微妙で、似ている顔にはなるものの、本人が見ると別人としか思えない顔になるからです。
そこで、「これはちゃんと自撮りした方がいいかもしれない」と思い、三脚を出してスマホで自撮りを始めたのですが、これがなかなかうまくいかず、何度撮っても「これだ」と思える写真にならなかったのです。
というのも、私は体が少し歪んでいて、左肩が上がっていたり首が傾いていたりするため、写真に撮るとそれがどうしても出てしまい、まっすぐに見えるように撮るのがとても難しかったからです。
そのため、角度を変えては撮り直し、確認してはさらに撮り直すの繰り返しをしていました。
それでもなかなか満足のいく写真は撮れなかったため、「もし写真が使えなければ動画から切り出すのもありかも」と思って、最後は短い動画を撮影しておきましたが、ワンピース姿で何時間も撮影していたので体がすっかり冷えてしまい、さらに夢中になりすぎて食事も取らずに過ごしていたため、撮影を終えたころには空腹過ぎて、ついご飯をたくさん食べてしまいました。
ちなみにそのあと、もう一度Geminiに撮影した写真をアップロードしてプロフィール画像風にしてみたのですが、やはり顔が別人のようになってしまい、残念な画像ばかりになってしまいました。
おそらく、プロが撮影したしっかりした写真をもとにGeminiを使えばうまくいくのだと思いますが、素人が撮った写真では、AIもきっと判断が難しいのだと思います。
そう考えると、自分でPhotoshopの生成拡張を使って髪型や服装を変えたり、少し加工したりする方が良いのかもしれないと思いました。
まだPhotoshopでの加工は試していませんが、今度はPhotoshopで加工したものを使って、再度Geminiでプロフィール画像を作ることを試してみたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。