今日は、予約していたディグノケータイ(KY-42C)がようやく届き、ついに長年使い続けていたガラケー「N-08A」から機種変更してきました。
N-08Aは2009年発売の“イルミネーション携帯”で、なんだかんだ約15年も使っていた機種です。
ここまで長く使うと、キーが割れたり水没したりと故障続きで、壊れるたびに中古品を5~6台買い足しては、なんとか延命しながら使い続けていた状態でした。
本当は来年3月のFOMAサービス終了ギリギリまで粘ろうと思っていたのですが、ギリギリだと在庫切れで慌てるかもしれませんし、年末年始はもっと売り切れる可能性があるため、体調が安定しているうちに機種変しておこうと思い、今日行ってきました。
ちなみに、顔写真入りの身分証明書がなくても「携帯本体とネットワーク暗証番号と健康保険証があれば手続きできますよ」と言われていたので一応持っていったのですが、今回は機種変更の料金が0円だったため、「健康保険証なしで進めますね」と言われてしまい、あれだけ身分証明書で悩んだのは何だったんだろう…と拍子抜けしてしまいました。
ですが担当の店員さんはとても親切で、私が全く使い方が分からず質問攻めにしても丁寧に根気よく教えてくださいましたし、別フロアのSDカード売り場まで案内してくれたうえに、装着方法が分からないと伝えると、その場で全部入れてくれたので、本当に助かりました。
ちなみに、家に帰ってから改めて新しい携帯を触ってみたのですが、さっき教えていただいたばかりなのに、操作配置があまりにも違っていて、混乱がおさまりません。
まず電話帳を開くにしても、今まで“下のキー”で開いていたものが“上のタブ”になっていたり、行検索がなくなっていて「あかさたな順」で探さないといけなかったり、もう使い勝手が別物すぎてワタワタしてしまいました。
しかもメールを打とうとしても、改行の仕方が分かりませんし、文字を消す方法も違うのです。
そのうえ本体が少し長くなっているため、いつもの癖でキーを押すと打ち間違いが増えてしまったり、下にあるⅠ・Ⅱ・Ⅲのキーを触ってしまって何が起きているのか分からなくなることもあり、たった1通の短いメールを打つだけでもストレスでした。
さらに、ボタンの硬さも違いますし、メニューの配置も変わっているため、本当に手探り状態で設定を進めていくしかなく、機種変してまだ4時間ほどなのに、すでに疲れ果ててしまいました。
そしてデータ通信の話なのですが、店員さんからは「メールは使い放題ですよ」「+メッセージ同士ならショートメール無料です」と説明されていたため、ひとまず安心していました。
ただ、「データ通信料は500MBまで」と言われていた気がしていたのに、契約書を見ると100MBと書いてあり、ますます混乱してしまったため、結局Chat GPTに聞いてみることにしました。
そして、教えてもらったデータ量の確認画面を探してスクショを見てもらった結果、なんと私のプランは2GBのデータ通信が付いていることが判明したのです。
まさかの展開でしたが、これなら大きな不安もなくメールが使えるので、本当に安心しました。
ただ、SMSは文字数によって料金がかかるため、せっかくならと思って+メッセージを使ってみたのですが、自分のスマホとやり取りしたあと携帯を閉じてみると、待ち受けの右下に通知アイコンが残ったままになっていたのです。
全部のメッセージを確認したはずなのに消えないため、またChat GPTに泣きついて教えてもらったのですが、どうやらこれは携帯本体の仕様で消えない常駐アイコンらしく、仕方がないようです。
ただ、何もない待ち受け画面にずっと表示されていると、地味に気になってしまうため、これもまたストレスのひとつでした。
そして何より、前のガラケーのようにショートカットを待ち受けに貼り付けられないのが不便で、スケジュールや電卓、メモ帳などをいちいちメニューから開かないと使えないため、慣れるまでは時間がかかりそうだなと思ってしまいました。
スケジュールも古いガラケーからコピーできなかったため、1件ずつ入れ直すしかなく、しばらくは前のガラケーを“スケジュール専用”として使う予定なのですが、つい癖で古いガラケーを持ち歩いてしまい、「電話が使えない!?」と一瞬焦ってしまうこともありました。
とはいえ、今日は体調に余裕がある日だったので、不安やパニックを起こすことなく落ち着いて操作できていますし、やはり早めに機種変しておいて良かったなと思います。
まだまだ新しい携帯に慣れるまでは時間がかかりそうですが、少しずつメニューを開きながら、自分のペースで覚えていこうと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。