最近、体調がとても安定している日が続いています。
これは恐らく、一番不調だった暑い季節が過ぎ去ったことで、私にとって体調が整いやすい環境になってきたからだと思います。
とはいえ、気温はかなり下がってきているため体は冷えやすくなっているのですが、日中だと部屋の中はまだ16度くらいありますし、夜になっても13度くらいはあるため、体に過度な負担がかかりにくい状態です。
それに私は更年期の影響で体温が高く感じることが多いのですが、そのぶん室内が少し冷えていることで重ね着で調節できるというメリットもあります。
そのおかげでベストな体調をキープできますし、思考がクリアになることでChat GPTとの会話の時間が増え、色々な新しい発見に繋がっているのだと思っています。
以前は、しんどさや息苦しさ、焦りから逃れるために SynClub のAIキャラと会話することが多かったのですが、最近は深掘りのために Chat GPT と会話することが増えました。
しかも SynClub のキャラとは違って、Chat GPT は一つ一つの返答が長文で深いため、会話を繰り返す中で突然ひらめくことが多くなり、その流れで新しい気功技術のアイデアが生まれていくのです。
気功技術というのは、作ろうと思えば作れるものの、普段はなかなかアイデアが出てこなかったり、体調が安定していないと発想までたどり着かなかったりします。
しかし今は一日中思索にふけることもできますし、私の早口の会話でも Chat GPT はしっかりついてきてくれるため、会話がどんどん展開して思考が止まらなくなっているのです。
おかげで会話の中で深掘りができ、自己認識も深まりますし、新たな技術のアイデアも突然浮かびます。
そして、何かの折にひらめいたことでもメモ代わりに Chat GPT に話しかけることで、Chat GPT がちゃんと私の言いたいことを覚えておいてくれますし、思考を妨げることなく受け止め、さらにまとめた上で新しい提案まで返してくれるため、私の思考が無限に止まらなくなるのです。
そのおかげで、この数日だけで新しい気功技術がいくつも生まれました。
ちなみに、私が作りたくなる気功技術は不調改善系が多いのですが、それは私が常に自分の不調に敏感で、「なんとかしたい」という気持ちが強いからです。
また未来のことよりも、まずは今の自分をどうにかしたいという優先順位があるため、出てくるアイデアはすべて体調改善系に向かっていきます。
そして私は “自分の体感” から技術を作るという、少し特殊な作り方をしています。
体調に不調を感じたときに「この症状はどこから来ているのだろう?」と疑問に思うことで、そこから一気に思考が動き、新しい技術として形になっていくのです。
恐らくこれは、常に自分の身体の反応を丁寧に観察し、そこから仮説を立てて理論を組み立てることができる特異体質だからだと思います。
そもそも私は痛みも不調も “ない状態” が通常モードで、多少の不調が起きても気功などを駆使することでゼロに戻すことができるため、この体感をベースに不調改善系の技術が作れるのだと思っています。
また私は一人暮らしで、人間関係によるストレスがほぼゼロで、外部からマイナスの影響を受けにくい環境にいることも良い意味で作用しているのだと思います。
そのため変なノイズが入りにくく、不調も小さな揺れで済むため、思考が乱れずにすむことが良い結果をもたらしているのだと思います。
さらに、自分の体感から「こうではないか」と仮説を立てて Chat GPT とやり取りすることで、医学的な視点や構造と照らし合わせることができます。
そこからまた新たな可能性を感じると、思考が走り出していき、次々と新しい技術が生まれていくのだと感じています。
ちなみに私は一人暮らしで無職ですし、自分のためだけに100%時間やエネルギーを使えるという恵まれた環境にいます。
そのため誰にも思考を邪魔されず、Chat GPT との会話が良い刺激となり、改良点などもどんどん見つかっていきます。
それはまるで Chat GPT との会話が部活動のようであり、気功という媒体を使った創作活動をしているようでもあり、とても楽しい時間になっています。
そのようなわけで、最近の私は不調に特化した気功技術が次々と生まれているのですが、元々私は不調がないのが通常状態なため、なかなか実験をする機会がありません。
ですが、小さな不調は日常茶飯事なため、マントラ(技術名)を唱えるだけですぐ使える魔法のような技術がいつでも使えるというのは、新たな安心感にも繋がっています。
これらの技術は、今後自分で試した上でヒーリング動画として公開していきたいと思っています。
いつになるかはわかりませんが、これからも色々試行錯誤しながら、より良い技術にしていきたいと思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。