今日公開したばかりの「ダーリンは外国人」観てきました!!
いや~ヾ(@°▽°@)ノ観たかったんだこれ~!電車の中で見かけたことをきっかけに見にいったんです。
上映中泣きそうになりました。(ノ_・。)
トニーの日本語の間違いとか、家事の失敗とかまじ面白かったwww
まだ見に行ってない人、外国に興味ある方はおすすめです!!
今日公開したばかりの「ダーリンは外国人」観てきました!!
いや~ヾ(@°▽°@)ノ観たかったんだこれ~!電車の中で見かけたことをきっかけに見にいったんです。
上映中泣きそうになりました。(ノ_・。)
トニーの日本語の間違いとか、家事の失敗とかまじ面白かったwww
まだ見に行ってない人、外国に興味ある方はおすすめです!!
描くことが最近思いつかない。
パロディ漫画、描いてなくはないけどネタがない。
誰かがリクしてくれれば嬉しいけどだれもコメントがない・・・。
悲しいやんなぁ・・・(ノ_-。)
と言うわけで、こんなこともありますが、わずかに見ている人も、見ていない人も
楽しんでくれれば嬉しいです。
このお話は√主という事になってます。
ギャグ要素ありです。(たぶんね)
「ルートって身長いくつ?」
「は?」
昼休み、読んでる本から顔を上げると、お前と目が合った。図書室で俺は読書中だったが、休憩ついでに質問に答えてやることにした。
「いくつって、180cmだが?」
「やっぱり・・・・」
「なにが?」
「私158cmなんだけどね。ちょっと立って」
「は?何故?」
「いいから!」
無理やり椅子から引き離され、お前と向き合うように立ちあった。「う・・・」喉から唸る声が聞こえた。お前から発した声だったんだが、目つきも眉も同時に動いていて、何か俺を睨んでるように・・・・・。
「差がありすぎ・・・・・」
「は?」
「私、なんでこんなにちっさいんだろ?」
今にも泣き出しそうな顔で下を向いていた。正直まったく訳が分からなかった。何故立ち合っただけでお前が悲しまなきゃいけないのか。
「藤井。何か悪い事したならすぐに謝る・・・」
「ううん、ルートが悪いんじゃないの」
「だったらなぜ?」
「あのね、私ってさ、みんなから見るとよく小さいって言われるじゃない?何か私にって屈辱的というか、コンプレックスの一つなのね?だから、背の高いルートと比べてみて分かったの。私・・・」
「外人から見たら首が折れそうなくらいチビだってね・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・は?」
「いやあ、あのね。いつもルートと話してる時、あなた首曲げて見るじゃない?私は首上げてみるけど、やっぱそれ、首痛いじゃん?」
遠い目でお前は俺と視線をそらしていた。まるで後ろに冷たい冷気が通ってるように・・・・。
何が言いたいのかようやく分かった。とにかくお前は身長を気にしていたわけだな?全く、そんなことをいちいち気にしていたんだな。
お前は、馬鹿だ・・・。
「気にするな、お前は背は高くないほうがいいんだ。フェリシアーノ達だってそう思ってる」
「そ、そう?」
「ああ、みんなは、その、そのほうが可愛いって言ってたからな・・・・。エリザベータや、兄さんたちも」
「え!嘘!?」
「ああ」
光の無かった目が、魂が戻ったかのように目を開いていた。笑顔つきで。
「はあぁぁ・・・よかった。どう思われてるか心配だったんだ。悩み、相談でできてよかった」
「たく、どうしたのかと思ったら・・・」
「ごめんね。私の悩みにつき合わせちゃって」
「構わない。それより何故俺に相談したんだ?俺以外にもいただろう」
「んーそうなんだけど、あなたのほうが話しやすかったからさ」
「え?」
「あ!もうすぐ昼休み終わっちゃう。私そろそろ帰るよ。あと・・・・」
「私のこと、夏紀って呼んでいいからね。そのほうが友達っぽいでしょ?じゃあね」
それだけを言い残して図書室を離れていった。ぽつんと残された俺だったがそれより、今の一瞬は何だったんだ?胸が、熱くなったっというか、あの最後の一言が頭から離れられない。
『あなたのほうが話しやすかったからさ』
ああ・・・そうか、俺は・・・・。
あいつに、夏紀に、本気になってしまったんだ。
「っ何言ってんだ俺はーーーーーーーーーー!!」
その後、図書室に彼の悲鳴が響いていたことは、夏紀は知らなかった。
ちなみに、ルートと夏紀の身長差は22cm。
顔が肩にあたる位です。(実際に計算しました)