学生向け賃貸マンションが、ホテルやリゾートのように進化しているらしい。
シアタールーム、屋外プール、ビリヤード台、夜景ラウンジ……
食事や家具まで付いており、私も住みたいレベルです笑
費用は、場所によって異なりますが、家賃と食費で月8万~9万円程度のよう。

 

食事付きは親にとっても安心

ニュースによると、新しく完成する学生マンションの大半は食事付きとのこと。
しかも管理栄養士が監修しており、親御さんは安心できます!

私も下宿していましたが、自炊なんてほとんどしていませんでした笑
安い定食屋とか学食に頼りっぱなしで……
先輩なんか、毎日チキンラーメンと卵だけでしたよ笑

 

充実した設備に驚き

私は風呂付きの部屋に住んでいましたが、友達と銭湯へ行くのも楽しかったです。
今の学生マンションは、大浴場付きもあり、毎日そこ入れるとか最高ですね!
しかも雑誌や漫画が読み放題の共有スペースまであるなんて……
下宿生活のイメージが完全に変わってきています。

 

便利なのは良い?悪い?

便利で快適なのは本当に羨ましいですが、
少し気になるのは、「苦労を経験できないのでは?」という点。
昭和~平成の下宿生活は不便でしたが、「生活力」を鍛えられた面もありました。
大学時代が楽しすぎると、社会に出てからのギャップに苦労するかもしれません。

親からすれば「安心」、学生からすれば「快適」な令和の学生マンション。
自炊が苦手な私からすれば、今でも住みたいくらいです笑

 


子どもの頃、おこづかいを握りしめて駄菓子屋に走った記憶ってありますよね。
10円ガム、20円スナック、当たりが出たらもう1個!「小さな幸せの宝庫」でした。
私は、さくらんぼ餅やヨーグルが好きでしたね!ヨーグルまた食べたいな笑
ヨーグルは、付属の木のスプーンでうまくすくえないんですよね!

そんな駄菓子屋さんですが、どんどん消えていってます。
私の近所には1件もないですし、卒業した小学校の近くに数軒あったのですが、
今はもうなくなっています……

原山博子さんは、新潟市で駄菓子屋さんを経営しており、次のように話します。

みんな駄菓子が好きなんです。駄菓子メーカー、駄菓子問屋、そして駄菓子屋。好きじゃないとできないと思います。

 

駄菓子屋は“社会勉強の場”だった

記事にもありますが、駄菓子屋って、ただお菓子を買う所じゃなかったですよね。

100円でどれだけ買えるか、算数の勉強だったり、
上級生との関わりを学ぶ、社会勉強の場だったり。
近所の高学年のお姉さんが、ヨーグルを指ですくってくれたり。
今は不衛生だって炎上するかもですが、当時は嬉しかったです。
 

キャッシュレス時代とのギャップ

そんな駄菓子屋さんから、「現金を使えない子が増えた」との声が!

今の子ども達は、現金そのものを触る経験が少なくなっています。
「100円で10円のガムを2個買ったら、お釣りは?」
→子ども達、「お釣り……とは?」という笑い話を聞いたことがあります。

「現金オンリー」の駄菓子屋さんに、戸惑う子どもがいるようです。

さらに店側の事情もあります。
キャッシュレス決済を導入すると手数料がかかるし、端末代や維持費もかかる。
それに日本の決済方法って統一されてないので、種類が多すぎる!

アプリを立ち上げたりしていると、現金決済より時間がかかる人も!

 

だから逆に「現金オンリー」に回帰する個人店も出てきています。
(あと声を大にしては言えないけど、現金だと売上をちょっと“抜ける”ので、
 脱税をしやすいという裏事情も……)

 

完全キャッシュレス社会は来るのか?

日本政府はキャッシュレス決済を推進しています。

完全にキャッシュレス社会になったら、
子どもたちは「お金の重み」を体感できなくなる。
店は脱税ができなくなる笑

そして、キャバクラ大好きなお父さん!(※ 私は嫌いです笑)
キャッシュレスで払ったら、履歴が残って、奥さんにバレてしまう!
(子ども達が大金を使ってもすぐに分かりますね。パパ活もバレる。)

現金には現金の良さ、キャッシュレスにはキャッシュレスの便利さがある。
まだまだ現金はなくなることがなさそうですね。

 

皆さん、お疲れさまです。
今日は婚活ランチからの、筋トレ→サウナ→ビールというフルコースでした笑

 

お相手の女性は本当に素敵な方なのですが、お互いの理想にズレがあり、
進展は難しいかもしれません……
どちらも悪くないのに、良い方なのに、うまくいかないことがあるのが婚活。

そして婚活って、気づけば「何度も同じホテルのロビー」、
「何度も同じお気に入りレストラン」、「何度も同じ水族館」に行くんですよね笑
どうしてもパターン化されてきます。婚活されている方は分かるはず!

良い点は、お気に入りのレストランの椅子の重さが分かってきて、
お相手が座る絶妙なタイミングで、椅子を引けるようになること笑
ペンギンさんは元気してたかな?と、成長を温かく見守れること笑

アザラシがいたら、久しぶりに見たかのように、「おぉ!」と声を出しましょう!


もう、アムロ・レイのように「(デートコースが)見える!」ようになります。
もちろんCVは、古谷徹さん。皆さんご存知、聖闘士星矢の「星矢」の声優さんです。

 

今日気になったツイート

そんな婚活の話はさておき、今日ちょっと考えさせられるツイートを見ました。

 

千葉大学病院、赤字で節電を強制させられ休憩時間こんな暗いところで医者は飯を食わされてるらしい。頑張って子供を医者にさせて、こんな生活させられてたら親泣くんじゃないか

 

国立大学病院の赤字 過去最大の285億円 全体の7割近くが赤字に


千葉大病院だけの話ではなく、全国の国立大学病院は赤字のオンパレード。
理由は単純で、物価や人件費の上昇に、診療報酬などの収入が追いつかないから。

(参考:4月10日ブログ「日本の医療崩壊!? 病院経営は過半数が赤字に!」)

その結果、経費削減や節電で、医師までも休憩時間を暗い部屋で過ごすことに。

 

医療の未来は!?

医療従事者は「命を預かるプロ」です。
その人たちまでもが、十分な環境で働けない現状。
このままでは、日本の医療そのものが立ち行かなくなるのではないか……
そんな不安を感じさせるニュースでした。

 


みなさん「専業子供」って聞いたことありますか?
実家暮らしで、親の世話や家事を担い、報酬として生活費をもらう若者のことです。


若者の就職難や、親との同居増により、近年、中国で流行しているワードです。

記事によると、33歳の女性が「月8万円」を親からもらっているケースもあるとか。
(中国の大学新卒者の平均月給は12万円程度。)
彼女にとって、家事は両親への恩返しであり、恥とは思っていないとのこと。
中国では「孝」の観念が根強く、専業子供はその現代的解釈という意見もあります。

 

「大卒=失業」と揶揄される中国の就職難

専業子供が増加する背景には、深刻な就職難があります。
2025年に中国で大学を卒業した若者はなんと1,222万人。
でも就職率は55%程度。つまり半分近くは就職できておりません。

若者の共通した思いは、「理想の仕事がない」ということ。
“理想”とは、やはりホワイトカラーの仕事と記事からは読み取れます。

しかし、その若者が希望する職の椅子はどんどん減っていて、
行き場を失った若者が“専業子供”になることを余儀なくされています。

 

大専卒の方が稼げる逆転現象

上海の大学教授(50代・男性)は次のように分析しています。

「いまの中国では、大専(短期大学や専門学校)を卒業し、関連資格を取得している方が、一般の大学卒よりも就職に有利な場合がある。給与面でも大専卒の方が高い傾向すら見られる。だから大学を卒業した後、大専に進学する人もいる」


つまり、「大卒ホワイトカラーより、大専ブルーカラーの方が稼げる」という
逆転現象が起きています。

 

世界的に進むブルーカラー再評価

ブルーカラー(製造業や建設業など)は人手不足で、待遇改善が進んでいます。
中国ではフードデリバリーや配車サービスの方が就職しやすく、
日本でも物流や介護の求人は多いです。

かつては「ブルーカラー=肉体労働で負け組」と見なされがちでしたが、
AIの進化でホワイトカラーが減り、体を動かす仕事はむしろ価値が高まっている。
世界的に“ブルーカラーの逆襲”が始まっているのかもしれません。

 

日本でも“専業子供”はありえる?

日本では「親に養われるのは恥」という価値観が強いですが、
AIがホワイトカラーの仕事を代替していけば、中国と同じように
「ホワイトカラーを望むため大卒でも就職できない」若者が増えるかもしれません。

そのとき「親に頼る」のか、それとも「ブルーカラーに飛び込む」のか――
選択を迫られるのは中国の若者だけではないはず。

今後、AIの台頭により「ブルーカラー」の時代が到来するかもしれませんね。

 


京都大学の研究で、産後うつのリスクが高い女性は、
腸内細菌の多様性が低い
ことが分かったそうです。

このような女性は、大豆・海藻・発酵食品の摂取が少なめだったとか。
研究チームは「食生活改善で、うつを軽減できる可能性がある」と言及しました。

 

腸内細菌は“臓器”レベル

腸内細菌ってどのくらい人体にいると思いますか?
実は――100兆個以上!重さにすると約1.5 kg!肝臓とほぼ同じ重量です。
もはや「人体で最大級の臓器」といっても過言ではありません。

人間の細胞数は諸説ありますが、約60兆個とされており、腸内細菌の方が多い!
腸内細菌は、脳や自律神経の働きにかかわっていることが明らかになりつつあり、
私たちの体は、「細菌たちとの共同体」とも考えられます。

 

人体はマンション、腸内細菌は住人

イメージしやすく言うと、人体は大きなマンションみたいなもの。
その住人(腸内細菌)のタイプによって、マンションの環境が大きく変わります。

人体に貢献する住人(善玉菌)が多ければ、マンションは住みやすく!
健康を害する住人(悪玉菌)が多ければ、マンションはカオスに…

産後うつのリスクが高い人は、「住人バランス」が崩れている、ということ。

 

腸活は大切!

腸内細菌たちは、毎日の食事から栄養をもらって生きています。

大豆や海藻、発酵食品を摂取することは、マンションを良い環境に保ち、
結果的に、ママの心や体の安定につながる可能性があります!

産後を上手に乗り切るために、食生活にも気をつけたいですね。