FINCH JAPAN TOUR 2009

2009/3/6@梅田シャングリラ



team sleeve-finch20093


ちゃんとアルバムも出てないし、

なんか微妙かも知らん、行こうかどうしようかなー、て迷いながら、

公演2週間前くらいにチケットをチェックしたら、

ローソン売切、ぴあ残りわずか、になっていたので、焦って取りました。

取った後、完売してた( ̄_ ̄ i)


しかし、なぜ、どこで、今、FINCHの人気が??

前回の6年半ほど前は、割と空いてたのにな~~。

はてなーー。


なので、行ったら、シャングリラは、いい感じにマンマン。

待ちに待ったコアなファンが集合した、て感じでしょうか。。。

今回は、FACTという邦人バンドの前座付。



20時くらいに、FINCH登場。

(の前にメンバーが直々に機材の調整チェックに出てきてたけど。)



あで??もしや???あなたが????

あの、ランディ?

まぁ、、、プックリ肥えたなぁぁぁぁぁ(笑)

アンパンマンみたいな頬のラインが見えそで見えなさそで…。


誰かが、「かっこいいのネイトだけやん」言うてたけど、

まぁ、、、その通り、やねぇ。

ネイト、オトナになったねぇ。

がっしりしたねぇ、落ち着いたねぇ。


ほいで、クマみたいな、ギターのアンディーは、年を取らないねぇ。

不思議なくらい、何も変わってないねぇ~~。ホッ


で、ドラムの人、誰?(笑)

キャラ、濃いなぁ~。



て、置いておいて、

歓声が高まる中、最新EPのDaylightでスタート。

弾け、前後左右にうごめく客。

さすが、チケット完売のライブ、熱気が違うのぅ。



team sleeve-finch20092


team sleeve-finch20094

もう2曲目から1stの曲。うわぁ~~ニヤリ、懐かしい。

みんなの待っていた、昔からの曲も、ガンガンやります。

わりと、激しめな選曲な感じで、かっこええです。


しかし、そして、あ、ついに、おそらく、待っていたその1、Letters To You。

わぁ~~、なんか、ちょっと、うれしはずかし~~、照れちゃう(テレ出水テレ樹風に)。

あいみっすゆー、ですもの~。

あいみっすぅ~そ~ 合唱ですもの~。

うれしいけど、照れちゃう。


ネイトは、昔見た時のように、ひどく落ち着かない変な動きは消え、

ただ、まっすぐ前を見ながら、力強く歌うようになっていたな~。


でも、若干、他の曲よりも淡々とした表情で歌って見えたのは、

私のこの照れちゃうキモチで見てしまったからかしらん。

とは言え、盛り上がりが半端なく、ダイバーが続出。



それにしてもネイトですが、堂々と感情をぶつける、

自然な歌い方に成長していた。

あの、変な手の位置とかで笑おうと思ってたのにw

もう、そんなことはなくなっていた。


そして、「まぁ、好きな曲なんだ」的なことを言って、やったのは、

Bitemarks and Bloodstainsだったような、違うような(?どっちだ?)。

でも、そんな渋めの曲の方が、現在のFINCHには似合うよーな。



正直、シャングリラは、暑かったぁ~。

ステージ上も、みんな暑そうだった。

時折入る、エアコンの冷風が心地よかった。

つか、ずっと入れてくれていいのに…。



そーいえば、拡声器持って歌ってたのはどれやったかなー。


そんなこんなで、新旧を、行ったり来たり、久々のライブ。

久々っていうか、2ndアルバム以降の曲に関しては、

幻に終わっていた、未体験ゾーン。

まさか、味わえる日が来るとは。



アンコールでは、Enderで酔いしれて、

また、照れちゃう的な、すてーいうぃーずみー て合唱して、

最後は、あ、ついに、おそらく、待っていたそのナンボかの、

しぇいばああああああああああん。



team sleeve-finch2009

久々に、燃え尽きた。


うれしはずかし、ちょっぴり複雑な気持ちもあったけど、

結果的には、客と一体となった熱い本気のライブが見られたので、

見に行って、よかった!


最後の方に、また、フルアルバム作るし、みたいなこと言ってたけど、

社交辞令じゃないよね!?

もう先にライブの予定入ってないけど、

フェードアウトでなく、絶対、ちゃんと作って、また戻ってきて欲しい。

こんだけ、客を集められるんだし!




■Set List■

Daylight
Grey Matter
Insomniatic Meat
Revelation Song
Worms of The Earth
Letters To You
Post Script
A Piece of Mind
Bitemarks and Bloodstains
From Hell
Three Simple Words
Dreams of Psilocybin
Perfection Through Silence
Ink
Chinese Organ Thieves

---Encore---

Ender
Miro
Stay With Me
What It Is to Burn


-------------


ライブ前に、久っ々っに、1stと2ndを聞いたけど、

1stは、爽やかな印象で終わってただけに、

案外、激しかったんだなぁと思い、

2ndは、1stからの期待と離れ、とっつきにくい印象に終わっていただけに、

案外、メロディアスだったんだなぁと思った。&忘れかけていた。

あ、結構いいCD持ってたわぁ~!と聞きなおしております。
なんか、他にもありそだな~。

いいのあったら、皆様、教えてください。


ヒロミン

NEW FOUND GLORY

anberlin

FOREVER THE SICKEST KIDS

2009/3/4 @ZEPP OSAKA


team sleeve-NFG2009

ニューファン、行ってきた~。

まぁ、正直、FTSKて略すですかぁ、見てみたかっただけなんですけど。。。

ついでに、ニューファン見れるなら、オイシーなーみたいなー。。。

なのに!FTSKの最初、ちょっと見逃してしまったわけですが。悔!

でも、全体的に楽しかった~!



こんな定時で上がりたい日に限って、夕方にバタバタしてしまい、

ZEPPも、久々で、遠さを甘く見ており、

ていうか、人気順で言うたら、anberlinの方が、しょっぱなか?と思い込み、

軽いフェスな感じの長丁場なイベントだし、腹ペコは辛いなー思って、

んじゃ余裕こいて、コンビニで豚マン買って、食べ歩きながらZEPPに着いたら、

「ぃえっ、マジで~」とか言いながら、急いで入口に駆け込むギャル達がいて、

ハッ!こりゃ、絶対!あちゃー!と思ったら、

やっぱり、FTSKが始まってました。イタター(涙)=33ダッシュダッシューっ


急いで会場入ったら、あ、予想通り(?)、いい感じに空いてて、

前から2番目のブロックに余裕で立てた。


はぁ~ら~、初めて見るけど、みんなキャラ立ってる人達ねぇ~。


team sleeve-スマイル   team sleeve-ウーイェイ


team sleeve-金髪   team sleeve-わかはげ


team sleeve-マーシー   team sleeve-ケニーG


ヒロミの目には、

①スマイル(左の人) ②スマイル(ウーイェイ)
③金髪 ④若はげ

⑤マーシー(タオル巻いてたので) ⑥ケニーG(もっと髪が伸びてたので)

て、キャッチされました。


ちなみに、スマイル↓



team sleeve-すまいる

いや本当、ボーカルのウーイェイがね、吉本のウーイェイなみに

シャカリキ元気な動きで、落ち着きのない感じだったので、見えてしまったw

で、バンドのメンバーの名前、覚える気、さらさらありません。

(つか、この日本のサイトのプロフィール は、本当かね?身長190がザラってすごいなー)


そんなわけで、若すぎて雑すぎてムカつくかな~と思ったら、

ノリノリで合唱しながら楽しんできました。うーいぇい。

金髪のドラムにやる気はあるのか?てくらい軽~いリズムだったけど、

まあCDどおりやな~。(え、TOKIOの松岡系?)

ウーイェイが、わかりやすい英語でよくしゃべり、盛り上げようと頑張っていた。

けど、もひとつ、客が静かだったのか、

スマイル(左の人)などが、「わかってる?」みたいなことを言っていたような。


もっと、ギャルでいっぱいになると思ってたのになぁ。

ZEPP、3分の1か半分くらいがギュってなる程度の客しかいなかったな~。

ハッチかBIGCATでよかったんじゃないのか…。

何も、こんな僻地じゃなくても。

いやいや、でもやっぱり、ZEPPは、ビールが美味しいな~。

さすが、すべては、お客さまの「うまい!」のために。NO.1の責任だね。


予想通り、7,8曲?くらいで、短く終わった。

そうだよ、これは、軽いフェスだもの。仕方ない。


して、次は、anberlin


1度、見たことあるので、知ってる曲あるかと思ったけど、あんまりなかったw

けど、ボーカルのいい人そうな顔と、

アグレッシブな演奏(TOKIO風なFTSKからの落差が激しい)に魅了され、

激しくノレてしまった。

もっと爽やかな印象だったけど、激しくて、よかったなー。


して、次は、NFG


ウヒャーーーッヒャッヒャッヒャッ(≧▽≦)

ボーカルが、やや肥えていて、ブサイク度に磨きがかかっていたw

カットオフ?フレンチスリーブ?なシャツから腕がムチンムチンしてた。

おかげでか、若干、しゃくれ具合が目立たなくなっていたかも。

胸に手をあてて真剣に歌っている姿が、なんともw

あいかわらず、かわいい高音の声で歌っていた。


ベースの、いつも上半身裸のおデブちゃんの胸が激しく揺れていたw


All Downhill From Hereで始まったのだけど、

すごい、好きなんだけど、、、

そこまで歌えなかった…www

そうだった、NFGは、合唱ポイント満載なんだったわぁ。

しまった、しまったーー。中途半端ファンがバレてしまうーw

まぁ、口をパクパク、空耳で歌えばよいさー。


ピアノのフレーズで始まるHOLD MY HANDで、ウキウキ。

チュッチュールチュールーチュルルー(この合唱は簡単)


KISS MEも聞けたしw


ボーカルが、ファンにもらったのか、

青いプロレス用のマスク?(目出し帽)を途中でかぶって歌いだし、、、

いや、歌いだした時には、アゴがきつかったのか?いや、単純に歌えないからか、

めくりあげて、ターバンになってたな~。


途中、サークルピットができて盛り上がってた左側の柵前に下りてきたり、

(入ってくればよかったのにw)

アンコール後には、

VTRの巻き戻しのマネみたいに、くるくる後ろ向きに回りながら、

ってのを何度もリプレイしながら、ステージに登場したり、

オモシロイナー。

段々、ブサイクを超えて、かわいらしく見えてくるから不思議だなーw


そうそう、アンコールん時、退場して30秒くらいで、メンバー戻ってきたなー。

早すぎやろ。

電気を落とす手間がもったいないだろw

そうなるのがバレていたのか、

なかなかアンコールの拍手と掛け声が起きなかったのでドキドキした。


最後は、

Catalystのintro→MY FRIENDS OVER YOUが聞けて、

はぁ~楽しかった。


もう、I Don't Want To Know を胸に手をあてて、歌ったりはしないのかな。

聞けなかったわ~。



ヒロミン

FUNERAL FOR A FRIEND

JAPAN TOUR 2009

2009/2/16@心斎橋クラブクアトロ


遅くなりましたが、行ってきたよ、フューネラル!

いゃ~待ってたよ~。

と言う割りには、

私、2月は体調不良に陥りやすいので、

公演2,3日前のギリギリまで買うのを控えていたのだけど、

なんと、ローソンから出てきたチケットは、40番!涙がポロリ。

ちょい不安でドキドキ。

これは、他のプレイガイドとは別の、ローソンで買った人だけの番号?

(にしても寂しい)


そんなキモチで、クアトロに向かいましたが、案外、人がいてホッ。

(もちろん、左端は閉められているよ)

全体的には、なぜか、若くて初々しい感じの、お客層。

Tシャツ着て、首にタオル巻いてしまいそうな男子学生的な人々がワラワラ。

なんでしょう、かわいいキャピーな女子達の客が減ったような気がするんですけど。

え、まさか、ギャレス脱退の影響か!?

みんなー、レッジャンに行ってしまったのかい??

だから、カブっちゃダメだっつーのによぉ~。



そんなこんなで、ちょっぴり変化をしみじみ感じながら、

最前3列目くらいの位置を余裕でキープしていると、

始まりました、クイーンのWe Are The Championで!(笑)

て、これ、前回ん時と一緒やがな。忘れてたわ。


新しいアルバムのツアーなのに、

This Year's Most Open Heartbreakで始まるとは、ちょい意外な展開。

しかし、プチンっ弾けるわぁ~。



うぉーマットは、もう日曜のお父さんみたいな格好でなく、

ちゃんと(?)Tシャツにデニムに戻ったけど、

髪型がクリボー!!!

エミリンは、ウォーズマンと名づけたけど、

私の脳裏には、、、どうしても、、、、、





























team sleeve-ヒサクニヒコ


ヒサクニヒコ先生が。

あ、違うかー。マニアックな人で、すみません。




実際は、


team sleeve-マット2


↑んな感じ。(よりも、もっとクリボー)



team sleeve-マット



↑んな感じ。(よりも、もっとクリボー)


というわけで、なぜか、ダサカワなキノコカットに。

女子の皆さんのハートはつかめたでしょうか。。。



クリスaka義太牛は、髪がのびのびになっており、

ギター弾きながらヘドバンした時に、見た目に勢いが出て、

メタル度がググっと上がっていた。

白くハゲたゆるゆるなジーパン(何年はいているのだ?)に、薄汚れたバンズ。

こちらも、マイペース。



team sleeve-義太牛



あ、恒例、義太牛のTシャツ(過去にはガンダムT)をチェック。

お決まりの黒Tですが、なにやら胸には、リアル動物の絵が。キツネ?狼?

終盤、おじいちゃんとの笑顔で背中合わせプレイ(ぷっくり、まぁるいムサイ二人が…)

の時にわかったことですが、

パンダでお馴染み、WFFのTシャツでした。て、おいw


メタラーは、「やっぱり動物が好き☆」てことでしょうか…。

MGMTのバックバンドのメタルっこもビーバーシャツだったしなぁ。

モジャ公も、クマやら、フクロウやら。

当前の法則なのかい?



おじいちゃんは、、、おじいちゃんのままでした

(というより、義太牛サイドにいたので、あまり見ることができていない)



ギャレスさんの代わりに入った、新人(ギャビン)は、

写真で見たとおり、、、八の字眉の困ったいい人そうな顔でした。

案外、デカいし、元気よく動き、歌ってたな。


でも、爽やか男前スポットが、ぽっかり空いたような……いや、なんでも。



どちらかと言うと、昔からの曲を中心に、

最新のアルバムちょこちょこってな印象のライブだった。

1枚目が好きな私には、うれしいセレクト。

ずっと、適当ながら、合唱しておりました。

She Drove Me To Daytime Televisionで、ウォ~ウォウォ合唱し、

Juneauで、飛び跳ねて合唱。

(なんで、カラオケに入っておらぬのだ…。)



マットは、問題なく、声が出てたけど、

時々、不安そうになった時、

「ハチミツ!ハチミツ!誰か、ハチミツ渡して!」とやっぱり思てしまった。

(前々回くらい?のBIGCATん時、突然補給したのは、蜂蜜だった。潤うのか!?)



にしても、義太牛のギター、1本やったな!

交換しないの?プロゴルファー猿のアイアン並?

モジャ公、めっちゃ交換してたのにぃ。


つか、You Can't See The Forest For The Wolvesん時、

モタって、なってたなぁ。ギター交換しなくてよかったの?

まぁ、よいのさ。



Novellaで、「タン、  タンタンッ」て手拍子して、会場が一つになった後、

メンバーが一度退散。


あぁ、アンコールだな、と思ったら、

Into Oblivionの、あの爽やかな前奏が。

あれ、第2部の始まり!?て思ってしまうくらい、

アンコールっぽくない、「あれ、今まで私何してたんだっけー?」的な、

新たな始まりな音楽が。新鮮w

後にも先にも、3枚目から演奏した曲はこの1曲だったなぁ。


Historyで、ピースサインを掲げて、合唱。

最後は、Escape Artists Never Dieで弾けまくって、終了。

ピック、まいてたな~。拾えなかったな~。


----------------

■SETLIST■


1.This Year's Most Open Heartbreak 0
2.Roses For The Dead 2
3.Waterfront Danceclub 4
4.She Drove Me To Daytime Television 1
5.Constant Illminations 4
6.Juneau 1
7.Rules And Games 2
8.Red Is The New Black 0
9.You Can't See The Forest For The Wolves 4
10.Kicking And Screaming  4
11.Streetcar 2
12.Novella 1

-Encore-

13.Into Oblivion 3
14.Maybe I Am?  4
15.History 2
16.Escape Artists Never Die 0



0…Seven Ways to Scream Your Name

1…Casually Dressed and Deep In Conversation

2…Hours

3…Tales Don't Tell Themselves

4…Memory and Humanity


--------------



MCん時、静かやったなぁ~。

一応、最前中央では、小さいモッシュピット&ダイバー数人くらい見たけど、

最前3列目左の方で見ていた私は、後方から押されることもなく、

かえって、今までで一番、最後まで快適に見ることができたな~w

て、よいのか!?(°Д°;≡°Д°;)


そら、ライブ終了後、サイン会も必死でやるわな!

(あの初来日のマジックロックアウトの時以来よね…?)

あ、やっぱ、サイン会の権利(持っている国内盤をもう1枚手に入れること)、

買っておくべきやたかな…。


しかし、過去の作品も、今も廃れることなく歌えるって、素晴らしいことやなぁ。

よく考えたら、なんだかんだ1,2年に1度アルバムを出し、

ちゃんと来日ツアーできてるなんて、

ファンにとって、ありがたいことやなぁ。


このまま、またコンスタントに来て欲しいものだわぁ(*´Д`)=з



ヒロミン

ああ、兄さんごめんなさい。
先月出てたのに「ライブ盤だからいいやー」って買わずに
そのままにしようとしてました。
フーファイファン失格です。

いや、買ったから(しかも輸入盤が1980円と値下げしてるのにも
関わらず値下げしてない国内盤3990円を!!)失格にしないで。
むしろ褒めて!!

前に出たLive in Hyde Parkよりも
Everywhere But Homeよりも映像も音もいいと思った。
まぁハイドパークのは買ってないから全部見てないけど。(やっぱり失格!)

こちらは、イギリスのとてつもなくでかいウェンブリースタジアムで
行われたライブ映像。
観客動員数8万ちょい。
えー、フジの3日間通し弱のお客さんの数ですか。
フーファイってもうこんなにビッグなのね。
昨年の4月の幕張を最前で観れたことに改めて感謝。

ステージは360度お客さんがいる状態。
相撲の土俵的な屋根があり、演奏中にはステージが
ドリフばりに回転。
テイラーのドラムソロ時にもさすがに縦に回転はせずとも
360度くるくる回転。

映像になるのがわかってなのか、デイヴ兄さんのボーカルも
いつになくしっかりしてらっしゃる。
そして初めて見た兄さんの男泣き!しかも2回も!!

年とったわね、デイヴ。
涙腺緩くなっちゃうわよねー。

アンコールにはビッグなゲスト、ZEPのジミー・ペイジとジョン・ポール・ジョーンズ
が参加して、デイヴがドラム(!!!!!)、テイラーがボーカルで1曲、
テイラーがドラムに戻り、デイヴがギター無しでボーカルで1曲、となんと
素敵な内容。(もつろんZEPの曲)
デイヴもテイラーも相当嬉しかったのか、顔がずーーーーっとほころびまくりw
演奏後もきゃっきゃきゃっきゃと楽しげ。
こんな競演ができたのもデイヴの人柄のおかげ(のはず)!

ラストのBest Of Youは涙モノ。





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★ai★

今日は飲み物&食べ物のお話ですよー。


最近自分の中で年寄り臭い渋い食べ物がブームなaiです。

鈴カステラとか、黒豆甘納豆とか、都こんぶ的なものとか、

久しぶりに食べると心が和んだ気がしてほっこりおいしいのです。

これは年をとったせいでしょうか。


はい、そこ「ばばくさい」とか言わないw


で、この間、ずーーーーっと探して見つからなかったあいつが、

近くに存在しておったのです。しかも自販機。


それは










team sleeve-こんぶ茶

伊藤園 こんぶ茶。


あたくし、玉露園の梅こんぶ茶がたいそう好きなわけでして、

冬になるとお湯で溶かしてよく飲んだものですが、

これがペットボトルで飲めるなんてブラボー!!

とコンビニやらスーパーやら至るところで探していたのです。


ペットボトルこんぶ茶を探し続けて早3年、やっと巡り合えましたの。


そりゃもう期待大で飲みましたよ。















ん・・・


んんっ?・・・


















マズっ!!



あたしたち、3年の月日を費やして出会ったというのに・・・

なんてことなの・・・。


冷えたらマシかと思って冷めてから飲んでみた。


















やっぱりマズっ!!!


とってもケミカルな味で吐き気すら感じましたわよ。

車酔いする人ならわかる、酔って吐きそうになる前の

胃液が出てくる感じ?


伊藤園のお茶も充実野菜もビタミンフルーツシリーズも

おいしいのに!!

伊藤園さん、ごめんなさい、死ぬほど不味いぜ、これ。



そしておまけ。

関東で限定発売された(もう今は終了)モスのチキン南蛮バーガーを

販売終了ちょいギリ前に食べてみた!


見た目はこんな感じ



team sleeve-mos チキン南蛮バーガー


まぁ実物は鶏肉が若干薄かったけども。

(マクドよりは分厚い)


こちらも期待大で食べたわけです。

なんたって鶏肉(主にササミと胸肉)のことがトゥキ(好き)ダカラァー!

しかも南蛮ときたもんだ。


感想。


食べれば食べるほど!






















鶏肉臭い。







ああ、もう・・・。






惜しかったよ、モスくん。

ソースはおいしかったのに。




★ai★

ドラゴンボールの実写版はネタとしか思えない今日この頃、
いかがお過ごしでしょうか。
悟空とは太陽と冥王星ぐらいかけ離れた金髪男子が
「かーめーはーめー・・」なんて言ってても、コスプレした
オタク外人にしか見えません。
まぁそんな戯言はさておき。

東京ショックボーイズ、もとい、電撃の南部さんがボーカルを

務める、


team sleeve-南部さん

あ、ごめんなさい、人間違いでした。



team sleeve-きーす
過去の髪型が南部さんだった、そんな紛らわしい人がいる

プロディジーさんの4年ぶりのアルバムですよ!!


いやー、正直買うか悩んでたけど、


「Foo FightersのDave Grohl参加」


なんて書かれちゃうとね。























買わないわけがない。



というわけで買ったわけです。

いや、もちろん試聴したぜ?

納得の上で買ったよ?

他の曲だって聴くよ?


いやー、久しぶりにこっち系の音を買ったので、新鮮新鮮。

やっぱりあがりますのう。

たまには家で盛り上がるのもよいね。

ぱーれーぱーれー(訳:Party!Party!)


BOOKOFFで激安になるほどバカ売れしたThe Fat of the Land
のイメージが大きくてついついその音を求めてしまいがちだったけど、

もうそういうことは思っちゃいけないのですね、先生(誰?)


とんとこっち側から離れてたので最近の事情は知りませんが、

タイトル曲の「Invaders Must Die」はJUSTICEに近い感じ。

スピーカー割れてるよ!的な音。

(専門用語的な説明はここでは求めてはいけません。

感覚のみで聴いてるので素直な感想しか書きません書けません)

夜中に、明るくてキレイ(ここ重要)なトンネルの中を

車でかっ飛ばしたい、そんな音。

2曲目の「Omen」はBoomBoomSatellites的な感じ。

ええ、好きですよ、こういうの。


で、で、で、肝心のデイヴ兄さんがドラムを叩く「Run With The Wolves」

もうしょっぱなからデイヴ臭プンプン。

思わず顔がほころんじゃったわよ。

「あー、デイヴだわ(ハート)」って。(ここは目をつぶって!)

まぁ全体的に聴くと生ドラムっていうのがやたらロック感が出過ぎて

違和感を感じなくもないけど、そこはやっぱり尖がってるプロディジーの

皆さん(というかリアム?)、うまく融合なさってます。

しかーし、尖がってるだけじゃない彼ら。(というかリアム?)
POPな面だってあるんです。
こっち系にありがちな一辺倒なアルバムではないんです。
捨て曲ナシ!
国内盤はボートラ2曲付きで、しかも今なら税込2100円!お得ー。
ボートラも価値アリ。
たまに買ってがっかりさせられることあるけど、それはまずない、
と言い切りたい。(願望かい!)
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来日公演も無事終わったレッジャンさん、今更買ってごめんなさい。

そして行けなかったあたくし、残念だったわね。


新譜はまさにROCK。1曲目なんかストレートですわね。

一瞬ガンさんがよぎるほどのハードなロックの音。

わかりやすくていいぞ。


前よりか今時な音は減り、オーソドックスというか、まぁあれですよ、

普通にロックです。

だからってつまらないとかそういうのではなく、素直に聴けるといいますか。


来日公演はどうだったんですかね。

そりゃ良かったんでしょうね。

















あーーーーー、行きたかった!!!(泣)



P.S.「You Better Pray」のPVに出てるメイン男子の情報引き続き求ム。



★ai★

My Morning Jacket JAPAN TOUR 2009

2009/2/6@心斎橋クラブクアトロ



━━━2003年 サマソニ

メタルなモジャ男達が、やさしく美しいロックを聞かせてくれた。

変な名前、変な風貌、カントリー×メタルなのか!?本気なのか、フザケているのか!?

癒されるようで時折激しい音楽が、大きく心を揺さぶった。

しかし、終演後、振り返れば、インテックスには、ほとんど人がいなかった…。

もう来ないかもしれないな、と思った。


━━━2005年 フジロック、

森や山をバックに、やさしいジムの声が響き渡った。

あいかわらず、ドラムの動きや、マイクにぶらさがってたクマなど、

見た目にも気になるヘンテコさが残っていた。

渋いショーに酔いしれた。

しかし、終演後、振り返れば、フィールドオブヘブンには、ほとんど人がいなかった…。

いや、もう来ないだろうと思った。




でも、ついに、

2009年2月 単独来日、キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

(↑これって死語?死語って言葉が死語?)

来たよぉ、やつら、見てきたよぉ。


team sleeve-マイモー  やあやあ( ̄▽ ̄)=3

よくぞ、よくぞよくぞ。

単独来日が実現したことがスゴイ!わぁ。



時間があったので、久々に、開場前から会場を攻めたら、

エミリンのパワーもあり、勢いづいて、

最前で見ることができた(ガラ空きだったていうことではないですよw)。


予想どおり、左端は閉められてたな~。

でも、まあ、ワヤワヤ、お客さん来てたな~。

開演しても、後ろから押されるっていうことは皆無やったけど

(ガラ空きだったていうことではないですよw)。


男子率が高くて、7~8割くらいやったかと…

女子ウケするビジュアルはないしな…(て思ってたけど、ヒドくもないな、と思った今回)。


今回は、アーティストサイドの意向により、写真や録音がOKだったらしい。

知るのが遅くて、準備できなかった。残念。


最前で、楽器などの準備を見ながら

(それをするスタッフのスレイヤーTシャツを観察しながら、

 貼られたセットリストを遠目に見て、曲数の多さに興奮しながら、)

待つこと1時間弱。

ライブ開始。


予想通り、Evil Urgesで、始まり。


team sleeve-マイ

ハゥ、今回は、ステージ上に、クマも、フクロウもいない。

でも、ジムさんが、悪魔くんみたいな黒いマントを着たり、脱いだり、着たり。

今回のアルバムは、そーゆー感じなのかしら?


ドラムの手旗信号は見られなかったけど、

常に口を縦にあけて、アグレッシブな演奏。

つか、体が、横にデカイな~。


他は、みんな職人でした。

客にすすめられたビールも断るさ(ギターのカールさん)。

演奏に集中してるプロなのさ(ギターのカールさん)。


ぃや~、あいかわらず、みんな動きがメタルだった~。

ジムさんのフライングVも、健在で、うれしかった~。

マントがない時にゃ、タオルを頭からかぶって歌ってた。

ある時には、そのタオルの端がギターに引っかかって、

なかなかかぶれずに、歌いだしがやや遅れいていた。そこまでして!?

履き古した味のある茶色いブーツな足を、

滑らかに擦り滑らせながら、ステップを踏んでいた姿と、

グーぅのポーズが脳裏に残ってます。


----------

■Set List

Evil Urges
Touch Me I'm Going To Scream Pt. 1
Off The Record
The Way That He Sings
I'm Amazed
It Beats For You
Sec Walkin
Golden
Thank You Too!
Lowdown
Mahgeeta
Lay Low
Gideon
Librarian
Dondante
Smokin' From Shootin'
Touch Me I'm Going To Scream Pt. 2
Run Thru

----

Burmuda Highway
Look At You
Steam Engine
Wordless Chorus
Highly Suspicious
Anytime
One Big Holiday


-----------

エミリン のとこからパクってきたw)

2時間49分ですか?

すごい、セットリスト見えた時の曲、ほんまに全部やったんやね~。

あのテープで区切った所は、アンコールとの区切りやってんな、アンコール曲多!


Wordless Chorusを聞けた時には、

これが入ってるアルバム「Z」を聞いた時に、

これをナマで聞けることはないんやろな、と思っていたことを思い出した。

き、聞けたヨ!

ちょっとプリンスですか?みたいな変な感じのHighly Suspiciousも聞けて楽しかった。
最後のOne Big Holidayでは、拳を上げて、大盛り上がりやった!


上質な音楽のシャワーを充分に浴びたー。

本当に、演奏がうまくて、

あっ、あのCDで聞いてた曲は、ああやって音出してたんやぁみたいな発見もあり、

興味深かった。(特に、最近、マイモーの音楽が進化してるしなー)


自分がクアトロでよく見ているライブでありがちな、

(え、もう終わり?1時間も経ってないけど!?

つか舐めてるな~、でもそんなもんか、やんな、うんうん…)

みたいな妙な納得もなく、

もう、満足!!でした。

こんな旨いもんに慣れてしまうと、舌が肥えてしまうと、むむ、困ったな~ww



team sleeve-まいもー

またキテネ!ヾ( ´ー`)もうないか…     



ヒロミン(σ・∀・)σ


team sleeve-赤犬2008

アキラさんが…アキラさんが…アキラさんが…

本当かしら……

これ


マルムシさんみたく、戻ってくることもあるんやろか…

ていうか、アキラさんのいない赤犬って…

クリープのないコーヒー、いや、コーヒーのないクリープだ!


みにまむすのブログ を見ても、そんな空気しないのになぁ~。


つかねぇ、最近、このブログに、「ヒデオ 結婚」て検索して辿りつく人がいて、

え、そうなん!?て思って、みにまむすのん見たら、ロビンやったり。

(真相はわからんけど)

その辺は、チェックしてたけど、、、

いまいち、最近の赤犬がよくわかりません。


去年の秋が、アキラさんのいる赤犬を見る最後になるとは。。。

バクトん時よりは、元気になってると思ってんけど。

生誕祭、行っときゃあよかったなぁ~。

しかし、いったい、何ゆえに…。。。。。


もう、あの愉快な仲間達のコント、いや、ライブを

ウキウキ観賞し、現実逃避できないのでせうか…。

・°・(ノД`)・°・ううむ


アキラさん、元気なんかな…。

誰か、真相を教えてほすぃ。



ヒロミン

えー、こちらも知らない間に出てました。

Nuralさんです。


team sleeve-Entitlement/nural



しかーし。

ダウンロードのみ。

CD化はされてない模様。

仕方ないからダウンロードしよう、と思ったら



できないでやんの!!


チェックアウトしようにも、支払いの時点でチェックマークを

入れるところになぜかチェックがいれられないという。

ショック。ショックだわ。

とりあえずNuralのMyspace で2曲聴けるし、

DownloadPunk で全曲試聴できるからしばらく我慢してみる。


試聴した感じだと、声が低くなってて(大人になったのねぇ・・)

音も前より断然安定してる。


ああ、フルで聴きたい。


日本国内に在住でダウンロード出来た方、御一報ください。



★ai★