押忍。
今トラックバックステーションが「人生を変えたこの1曲」ということで、
私も白状してみる事にする。
それは言うまでもなく、Pearl Jamの"Alive"でございます。
明々白々、始めて聴いたのは1st、" Ten"が出てしばらく経った92年頃、
グランジ旋風の吹き荒れるまっただ中。
Nirvanaはなにげに聴いていて(なぜかNirvana不感症です)、
かっこよかったけんだけど、いまいちしっくりこなかったのね。
わー殴らないで。
でPearl Jamというバンドがすごいらしい、といろんなとこで読んで、
ミーハー半分で買って聴いてみた。
そしたら、探してたものが見つかったような、うまく言えんが、
とにかくずっぱまりだったのでして。
でアルバムで一番エモーショナルでテーマが重くて、
エディを象徴する曲である"Alive"に一番心を惹かれた。
それまで何をしてたかというと、ガンズ(はまだいい)を始め、
L.A.周辺のバンドを聴いてたのだ恥ずかしながら。
というかネタにしてるけどさ。
名前を挙げるとモトリー、Skid Row、Steel Heart(分かりますかー?)、
Slaughter(知ってますかー?)、Faster Pussy Cat(ついてきてくださーい)等々。
この人達に音楽的な内容はないに等しいですなあ。
そんなL.A.メタル卒業後、もっとゴリッとしたアンスラやメタリカの
方向に行ったんだけど、そこを正しい道に導いてくれたのが
Pearl Jamであり"Alive"だっということです。
余談ですが、それからの私のリスナーとしての音楽的な発展は
目覚ましく(自分で言う)、グランジ→USオルタナ/インディ→
パンク/ハードコア→ラウド/ヘヴィロック→US/UKインディ、
現在BRMC溺愛、という道を歩んできたと。
ここ数年は狂ったようにインディ系ギターバンドばっかり聴いてる訳だけど、
4,5年前はEATとRockin' Onを平行して読んでた事もあり。
このように好きな音楽のタイプというのは変わっていってるけど、
一貫してPearl Jamへの愛は変わらないのよねえー。14年間ずっと。
蛇足ですが、私の小柄・黒髪(濃茶でも可)好きのルーツはエディにあり。
長くてすんませんでした。
エミ



