家のテレビが壊れて、デジタル放送対応テレビに買い換えて、はや2ヶ月が近い。

はっきり言って、デジタル放送の制度って、ややこしくて、難しい。

アナログ放送終了する頃、おばあちゃん大丈夫かなぁ。

で、映るチャンネルも増えた。


で、日曜の夜、BSアサヒを見てたら小林克也のベストヒットUSA がやってた。


katuya


おお~、懐かぴ~。

確か、昔、サンテレビかなんかで、夜やってたよ~な。

姉が見てる横で、なんやこらってな感じでチラ見してたよ~な。


その番組が現代で復活!

小林克也のしゃべりが若干スピードダウンしたよ~に感じる。

だって時は、2005だもんね。

でも、わかりやすいよ!

日本語訳詞を載せて、プロモ流す番組、今見ないしなぁ。

BONさん、そんなこと歌ってたのかぁ~。

でもあんなに滑舌よく、丁寧に克也に解説されると、おもしろいけど。


それを見終わったら、グラインドハウスFM。

これが、いつの間にか、放送時刻が1時間早くなってた!

ある日、気づかなくて、タイマー録音してたら、

放送終了後のピー音しか入ってなかった…。

番組終了したのかと心配したわ。


暇なときの日曜日はそんな感じです。

あ、日曜日は、サンデージャポンだけ、必ず見てます。

見たいニュース番組のない私の1週間分の貴重な情報源。

あれくらいがちょうどいいわ。



ヒロミン

赤犬たち


おっと久々、赤犬情報。

12月には、アルバム「赤犬大全」が「赤犬20世紀」となって再発売。

12/23は十三ファンダンゴで生誕祭ライブ。

そしてなんと、大晦日には、年越しライブ~~!!!

梅田シャングリ・ラにて。

うわ~、どうしよ。


他のライブ予定は、

11/5 大阪市立大祭&バナナホール(大阪)

11/6 武蔵大学祭(東京)

11/26 ダイヤモンドホール(名古屋)

12/10 リキッドルームエビス(東京)


あと、今出てるLマガジンに、サンボマスターと一緒にちょこっと載ってます。


サンボマスターの電車男の歌を、先日カラオケで歌ったら、

案外気持ちよかった。。。

ジャンカラは阪神がボロ負けでも感謝セールで半額!最高!

また、洋楽カラオケも行きたいなぁ。



ヒロミン

TOC

11/1@難波マザーホール

行ってきたきたよ!テイストオブケイオスツアー

私の、待ちに待った秋の一大イベント到来!フォ~!!

と叫んだところで、このワクワクが通じる相手はそうそう周りにはいませんが。


開演17:50じゃあ、早すぎて仕事上がりから間に合わないよ~

と思ったけど、ディルアングレイさんのおかげで、ちっとも焦らな~い。

ディルさんのおかげで、二見の豚まんで腹ごしらえもできました。ありがとう!

いやしかし、7バンド出演で、17:50は遅いから、1バンドの持ち時間も短かったのねん。

むむっ。


して、このイベント、東京は完売なのに、大阪、名古屋は当日券あり。

大阪こそ、完売したりせんもんかねぇ、思ってたけど、

いざ入ってみると、人いっぱいだった!

若者でいっぱいだった!

階段とかロッカー前とか、足の踏み場に困るくらいいっぱいだった!

フロアもモリモリ。

そっか~、ここは吉本系列だった。マザーが完売の日は、窒息死する日かもしれません。


そんなこんなで、私達がちゃんと見たのは、STORY OF THE YEARから。

まさかの早い出番。ビールを手にした直後だった。急いで前へ。

わー、このイベントに来たんだなぁと実感。楽しくなってきた~。


出たーーっ!!アクロバット奏法!ギターが回ったーっ!

出たーーっ!!ボーカルのジャーンプ!床が抜けないかしら。

出たーーッ!しこを踏むかのような大胆開脚奏法!

(の肝心の部分は客の頭で隠れて見えなかった…)


キャッチーなメロディー、ヘヴィーだけどわかりやすいリズム、ゆえに合唱タイムもあり。

アンド、いい人だから丁寧に何回も「We are Story Of The Year!」って自己紹介してくれました。

アンド、次は誰だ、言うのも説明してってくれました。

フロアも盛り上がって、ぎゅーぎゅーだった。

もう少し前でも見てみたかったけど、

こんな最初から、あの汗くさいモッシュな軍団の中に行くのは、

ちょっと…ねぇ。

まぁ、いいウォーミングアップだったのでした!もちっと見たかった!


次は、RISE AGAINSTだったけど、休憩して…。

このあたりだったっけ?SOTYがサイン会へと横を通り過ぎていったのは。

みんな普通すぎて、気づくのに数秒かかった。やっぱデカかったな。


で、次は、FUNERAL FOR A FRIEND俺のオススメだよ!by政則。

えぇ、今回一番の前方ぐあいで攻めますです。

えぇ、またしても、グレート義太夫、おっと間違えた、クリス前です、偶然。

ぶきゃーーっ!登場!

マットの頭が、SOTYのヴォーカル並に、ハゲ、おっと間違えた、坊主に!

脱文化系?いや、そーは見えないな。

う~ん、義太夫のキレがよくなった気がする。今回も縦弾きを見れて満足。


STREETCARの前やったっけ?

みんなに携帯電話を取り出させて、掲げるように仕向けたのは。

も~、ケータイは、ムッチ姉さんのかばんに預けちゃったよ~。

まぁ、そんな後悔もすぐに吹き飛ぶくらい、すぐ曲に入っちゃったけど。

そそ、そんだけかい。まぁ、マットが満足そうな笑顔やからえっか。


曲は、新しいアルバムからあんまりやってなかった気がする。

つか、短い!マザーの音も悪いし、も1回来ないかなぁ。

無責任に、マットは、またすぐ来る、みたいなことを言ってたよーな…。

いやしかし、暴れまくって、汗だくになってしまった。

今日のエネルギー8割は使い果たした。


次のキルスウィッチは遠くからモニタと交互で眺めてました。

ヴォーカルの人って案外ぽっちゃりさんだったのなぁ。

黒いキャップ、黒いジャケon黒いシャツ、黒い靴、近江住宅の黒沢さんみたい。

男の世界を感じました。メタルなギターの人の動きが、エアギターのいい勉強になりました。

途中、USEDのバートも絡んで、素敵なコラボレーション。

最後は、黒沢さんがダイブして、うまいことトランポリンのごとくステージにはね返ってきてた。

沈まなくてよかった。


最後は、もちろん、USED

客電が1回落ちたのに、なかなか出てこず、またDJタイムへ。

きっとバートが手袋を選びそこねてるんだわ。

さ、気を取り直して、も一度客電が落ちて、登場!


Take It Awayで始まって、Maybe Memoriesで終わるという、定番やったけど、

「オハヨーゴザイマース」の連発、水を口から吹き出したり、いつもどおりだったけど、

やっぱ、楽しかった!


バートが、今日はいろいろ出たね~、みたいなこと言ってるとき、

「story of the yearやろ、rise againstやろ、ほんで、ほんで、

……………(笑)ほんじゃ次行こ」

みたいになってた。

おいおーい、さっきまで一緒に歌ってたキルスウィッチ忘れんなよ~ぃ!(笑)

バートはどんどんリラックスしてかわいらしくなっててるような気がする。

他の3人が徐々に汚くなってってるような気もする。。。


そんなこんなで、幕の内弁当のごとく、おいしい所どりのイベントで、満腹だったわけだけど、

1つ1つが短かった。

それは、2ヶ月ほど前に、

ふと冷静になった時に気づいて、心の準備はできてたけど…、

やっぱ短いんで、また単独で呼んで下さい!


はぁ、秋のイベント、終わっちまった…寂しいなぁ。



ヒロミン

SOADのPVがアップされてたです。PVはコチラ から。

内容はライブ仕立てな感じ(というかライブ?)で

サージとダロンが交互に歌っております。


曲はもちろんイイんだけど、それよりダロンの頭がヤバイ。

       (下図参照↓)

ダロやん


若い時に髪をいじめちゃいけません。



★ai★



リリー・フランキーの「東京タワー 」を読んでからというもの、

活字離れのせいで本を読むのが遅くなったことに不安を感じ、

「本を読まなければ!」という単純な強迫観念にかられ、

最近文庫をちょこちょこ(それでもそんな感じ)買う今日この頃。


いや~、たまには本を読まないとね~。

漢字も忘れちゃうよ。


てことで先日買ったのが、

リリー・フランキー

美女と野球

クロスビートで連載されていた「リリー・フランキーの死亡遊戯」

と、他の雑誌に掲載されたコラムを編集した

コク深くて笑いに満ちた、愛と哀しみのエッセイ集

でおわす。

クロスビートに載ってたせいで、いくつかは読んだことあるある~と

懐かしんで読んでおりましたが、エッセイ集だけに、東京タワーと

被る内容もちらほら。

もしやこれを読んで思い返しながら東京タワー書いた??

まぁ、リリー先生の下ネタ炸裂のお笑いエッセイです。

おもろかった。

面白さで言えば「女子の生きざま 」の方がかなり笑えます。


あと同時に買ったのは、

みうらじゅんの「LOVE」(角川文庫)←Amazonで探したけど出てこない?なぜ?

すべてのものへエンドレスに愛を捧げる、みうらじゅんのLOVEエッセイ

でおわす。

こちらはみうらじゅんの思い入れのあるものとか人とか、

好きなものとか人とかを語ってらっさいます。

一つ一つが読みごたえ(?)あっておもろいです。


で、二つ、というか二人?に共通してるのがエロと音楽。そして笑い。

二人ともこの3つが大好きなのね~としみじみ感じてしまうです。


そういやエッセイなんてつまらんと勝手に思って

今まで読んだことなかったけど、結構面白いじゃないのさ。

これは興味のある人に限られてくるんかしら?



★ai★

今更ですが、今更買いました。



Chevelle
THIS KIND OF THINKING

いや~、前から欲しかったんだけど、いつも後回しにされてて

買えずじまいだったんですね。


ジャンルはモダン・ロックの部類に入るそうで。

タワレコだとHeavy&Loudの部類にも入りますです。

’03年のオズフェスにも出てますしね。て、「ね。」ってなんだよ。

ローフラー兄弟の3人組のバンドで、3人組とは思えない重厚な

感じの音。

ちなみに、このアルバムのプロデューサーはincubusや、

このブログでも紹介したThree Days Graceなどの作品で

エンジニアを務めたマイケル“エルヴィス”バスケットというお方。

おまけに、これは3作目で、アメリカでは50万枚を超えるセールス

を記録し、ゴールドディスクにも認定されてるそうな。ほほぅ。


普通にイイです。

そういや、今年のMTV(本国アメリカの方)のVMAで、このアルバムの

曲が使われてたんだけど、一瞬フーバスタンクの新曲かと思った。

で、アルバム聴いて「シェヴェルだったのねん。」と。

なわけでフーバ好きにもいけるんではないかと。

(フーバに似てるのは1曲だけでアルバム通してだとチョト違うかも)

ゴリっとヘヴィでメロディアスにシャウトなバンドです。(わかりづらい?)

ま、良かったら試聴してみてくさい。



★ai★

garbage

Garbageが活動休止ですと!

ってもう知ってる人はたくさんいるだろうけど、

今月のクロスビートに書いてあったの読みましたさ。

解散はないらしいけど、いや~、活動休止なんて

解散に近いものがあると思うのはワタシだけかい?


結局98年のフジと、一番最近の来日(いつだったか

忘れた)しか観てないよな~。

これは「フジロックで活動再開!!」を願うしかありませんのう。

ションボリ。



★ai★

30 Seconds to Mars
A Beautiful Lie

知らぬ間に出ておりました。

前作は気になりつつも結局買わず仕舞いで、某大手CDショップに

「成長した!」みたいな事が書いてあって、試聴したらまずまず

良い感じだったので、ついでに買ってみたとです。


「incubusやhoobastank好きは必聴!」と、店員さんのコメントに

あって(前作もそんなこと書いてあった気がする・・・)、例に漏れず

その文句にそそられたのですが、ん~、incuでもhoobaでも無い

気が・・・。まぁ、よくあるメロディ重視のヘヴィロックです。

って言ってもそんなヘヴィでもない。(どっちやねん!)

そういや最近ニューメタルってフレーズを聞かない気が。

高橋英樹、いや、パットン先生に怒られたからそんなジャンルは

無くなったのか?!(笑)


ちなみに、今のとこのお気に入りはタイトル曲の「A Beautiful Lie」

とちょっとゆったりした「The Story」どぇす。

おまけに(っておまけかどうかわからんが)Bjorkの「Hunter」のカバー

なんかもやってます。


あと、国内盤は12月7日に東芝EMIからリリースされます。

で、気になったのが!

30 SECONDS~もincubus、KORNと同じレーベル「Immortal」

なんですね。で、どうやらImmortalはVirgin傘下になったので、

アメリカのようにソニーとEMIが合併されてない日本は、Virginから

リリース=(イコール)東芝EMIからリリース、のようなんですね。

て~ことは!incuも東芝から?ってことになってしまうのか~!!



★ai★

バタフライ・エフェクト

出演:アシュトン・カッチャー、エイミー・スマート 他

監督・脚本:エリック・ブレス&J・マッキー・グラバー

2005年 アメリカ


MTVの「punk'd」でもおなじみ、あと、デミ・ムーアのダンナに

なってしまった男前俳優アシュトン・カッチャーが演じる大学生が、

幼なじみに「君を迎えに来る」と約束したことを果たすために、

過去に戻って未来を変えてしまう、という、簡単に言えばそんな

話です。


ちなみに、「バタフライ・エフェクト」とは、『ある場所で蝶々が羽ばたくと

地球の反対側で竜巻が起こる』という、ちょっとしたことで将来の結果が

大きな差を生み出す、というカオス理論のひとつなんだそう。


「愛する者を助けるための些細な行いが、すべての人々の人生に

予想もしなかった大きな変化となって襲いかかってくる。」


こんな具合で、なんとか幼なじみを助けよう、幼なじみと一緒になろう、と

過去に戻って変えてみるものの、その先に行けば予想もしない将来が

待ってるんですな。

で、必死にそれを繰り返してるもんだから、過去⇔未来を行ったり来たりで

そりゃもう展開が早いのなんの。

最後には「映画史上最も切ないハッピーエンド」が待ってます。


自分が過去を少しだけ変えられるとしたら、誰のために何をするだろう・・・。


今の自分に不満はない、というかむしろ幸せなので変えたくないかも。

修正するならたくさんあるけども。

中学生のときにちゃんと英語を勉強しておくべきだったとか。

小学生のときに光ゲンジなんか聴いてないでビートルズでも

聴いておくべきだったとか。

最初に買ったレコードを少年隊じゃなくてレッチリにして

おくべきだったとか。

最初のあ・・・、あ、もういいですか?


どうでもいい話で長くなっちゃったけど、この映画、いいです。

星4つ半~!(最大5つ)



★ai★

うちの店の休憩時間は、45分っつー微妙な時間なので

お昼ごはんを作ってきてない時はお弁当買うのに15分ぐらい

かかってしまうので、小学生のとき掃除の時間まで給食を

食べていたワタシとしては時間が足らなーい!!

あと15分あればゆっくり食べていろいろできるのにー。


昨日は途中まで書いてた記事を保存してないまま

消しちゃったし。


今日の休憩時間のBGMはフランツさんでし。

Franz Ferdinand
You Could Have It...


★ai★