早いもんで、フジまであと3日ですよ。

用意はバッチリ?かどうかわからんけども、なんとか用意できた。

今年は長靴も買ったし、去年苗プリで急遽買ったカッパに防水スプレーも

吹きつけまくって、おまけにカッパの上から着る用にポンチョまで用意して

雨対策バッチリですぞ。

ドーンときやがれ。いや、ほんまは来ない方がいい。


でも、肝心の観たいアーティストが自分の中でぼんやりとしか決まってないので

今年は適当に過ごそうかなぁと。

って、昨年も同じようなこと言ってたような気がするけど。


とりあえず、1日目は

THE STRING CHEESE INCIDENT(GREEN)

TOMMY GUERRERO(WHITE)

THE COOPER TEMPLE CLAUSE(GREEN)

矢野顕子(ORANGE)

FRANZ FERDINAND(GREEN)


んで、2日目は

STORY OF THE YEAR(WHITE)

UA×菊地成孔(ORANGE)

JUNIOR SENIOR(RED)

電気グルーヴ(GREEN)

RED HOT CHILI PEPPERS(GREEN)


3日目は

ORSON(RED)

SNOW PATROL(GREEN)

KILLING JOKE(RED)

THE RACONTEURS(GREEN)

MOGWAI(WHITE)


とまぁ、時間は見てないのでかぶってるかどうかさっぱりわからんけども(爆)、

この辺が観れたらいいかなぁと。

まぁ、なんて適当なのかしら。


明日は仕事終わりで大阪に向かって、木曜日の朝、前夜祭に間に合うよう

苗場に向かって出発します。

久しぶり会うみなさん、よろしゅう。

んで、ハジメマシテの方、仲良くしてくださいw

楽しく無事に4日間過ごせますように・・・。



★ai★

すっかり忘れてたけども、comicのテーマもあったんだった。

(一部でいらないとの情報もあり)


なわけでー、最近買ったの。

尾田 栄一郎
ONE PIECE 巻42 (42)

前の巻から読まないと話がわからんようになってきましたよ、

こんなに巻数が進むとねぇ。

今回はバトルシーンがメインで、笑いどころも満載。

チョッパーの今後がとても気になる終わり方で、つい週間の

ジャンプを立ち読みしてしまおうかと思うぐらい。

無事でいてね!チョッパー!!




井上 雄彦, 吉川 英治

バガボンド 23 (23)


話があんまり進みません。

キャラ的に又八は好きじゃないなと再確認の巻でした。

やっぱり武蔵オットコマエー♪



羽海野 チカ
ハチミツとクローバー 9 (9)

何だかいきなりはぐちゃんが大人になってて動揺したです。

さすがに大学生で見た目だけじゃなく頭もお子様な感じはないもんなぁ・・・。

今回はいろんな話が混ざってて読み応えアリ☆

大変なことが起きて今後が気になるけど、もうそろそろ終盤なのかしら?

竹本くんの恋が実らないのはスッパイのう。

ま、青春モノに失恋もアリって事で。若いっていいなぁ~・・・(しみじみ)




★ai★

JAPANESE TOUR DATES

Deftones will be traveling to Japan this August to play a few shows while the Family Values Tour takes a small break. It will be the first time the band has played Japan in over 2 years. The guys are excited to be coming back and to play for of all their Japanese fans.



心配されてた(私だけ?)Deftonesの来日がやっと確定しましたねぇー。

あ~、ほんま安心した。

「2年以上~」ってあるけど、いや、2年どころか8年ぐらい?来てませんよね?w

毎回キャンセルしてくれたおかげで!!

ま、来てくれんならそれでいいんです、歳くってようが、デブってようが(爆)

生で聴けるだけでありがたいことです、はい。


Head Up」聴きたいわぁ・・・。



チノ

別名:熊五郎



★ai★

かなり前にNural のオフィのメンバー紹介のページで、好きなバンドに

メンバー全員が挙げてたバンドがあって、聴いてみたらそれほど

そそられる感じではなかったので気にも留めてなかったんだけど、

ダンナが最近やたらと聴いてるので、耳に残って今更気になってきた(笑)


カリフォルニア出身の5人組、Normal Like You

もうカリフォルニアだけで反応しちゃうね(爆)

それはさておき、音は、ん~、一応エモに入るのか?

シャウトしてるしスクリーモ??

とりあえず、かなりキャッチー。ヒジョーに聴きやすいでおわす。

アタシってばわかりやすいの好きだな~、とつくづく思います。ええ。


my spaceでもpure volumeでも聴けるけど、なんといってもオフィで

アルバム(EP)がイントロだけじゃなくてフルで聴けてしまうのが

一番よろしい感じです。

しかもQuickTime PROがあったら全曲買わずして保存できるぽい。

なわけで、聴いてみようと思ってくれた方、ぜひコチラ からどぞ。


あ、my space ではビデオもみれますぞい。ビミョ~やけども(笑)


normallikeyou



★ai★




ben kenney


某タワレコの試聴機でコメントが全く書かれていないCDを発見、

見てみたら、Ben Kenneyとな。

ん?これはもしやあのベンですか。

incubusのベースに加入してどれぐらい経ったかしら?

のベン??


とりあえず聴いてみたら、むちゃくちゃ。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!!

ので買いました。


中身を見たら、ええ、あのベンでした。

ソロで出したらしく、演奏からボーカルまで全部一人でこなしちゃってます。


ROOTSにもいたし、ソロだとどんな感じになってるのか、アルバム全体の

想像がつかなかったけど、ん~、ロックだわ。

incubusの「A Crow Left~」に近い感じ。むしろincubusよりロックかも。

インストもあって、これもまたイイ!

小洒落たお店なんかで流れてそうな感じ。

ギターの音が若干レッチリのジョンっぽい曲もあったり。

イイとこ取りな感じのするアルバムです。

キャッチーだし。


ベンのサイトもちょい凝ってて、結構重たかった;

my spaceもあるので聴けますぜ。

アルバムに入ってない曲もオフィとmy spaceにありますです。

http://www.benkenney.com/

http://www.myspace.com/benkenney



★ai★

スキンいじくりました。
exciteと勝手が違うのでやりにくかったす。
サイドバー等のリンクの色が青ってのがいやなんだけど、どうしても他の色に変えられなかった、しょぼーん。
この模様替えを機に私もせっせと書かなきゃ。
私より「ム」のつく人だね。
せっせと書いて下さい。

エミ

GHM vol.36


はいはい、出てましたね。グラマガ。

今月はTOOLとアヴェンジドさん表紙です。


奇抜な衣装でくるかと思いきや、いたって普通な格好の

メイナードさんでした。(´・ω・`)ショボーン


で、恒例の「新人さん聴いてみようコーナー」(勝手に作成)では、

KORNやINCUBUSと同じレーベル、Immortalから発表され、

日本でも今月リリースされたA CHANGE OF PACEを聴いてみたです。

コチラ から。


Change Of Pace

Loose Lips Sink Ships


米・アリゾナ出身の4人組で、平均年齢18歳っちゅー若モン。

Pure VolumeやらMy Spaceで絶賛され全米規模の人気を獲得・・・

ってなことが書かれてたので、どれどれ?と思って聴いたら、

ん~、ありがちな今時なエモ/スクリーモのジャンルにいる人達じゃないですか。

正直そんなに聴いてないけどもうそれ系はユーズドとかマイケミで

十分かな。



それより!

隣に書かれてた10 YEARSの方が良かったかも。

コチラ から。


10 Years

The Autumn Effect


米・テネシー出身の5人組で、結成は99年と結構年季入ってます。

この人達はこの間のKORNの前座で来日してたのね。

こっちは普通のロックな感じなので、エモとか聴きたい人には

物足りないって感じかもしれんです。

聴かせる感じの音なんで、私は結構好きかも。

STAIND系?



あとは、EVANS BLUE。

こちらはカナダ出身の5人組で、曲によってはキャッチーなTOOL

といった感じ。かなり聴きやすい。

「今後に期待」っていうのがわからんでもないけど、これはこれで

結構いいんでないかと。

コチラ から。


Evans Blue
The Melody and the Energetic Nature of Volume


で、最後は、英・エセックス出身の3人組ENGERICA。

ヘヴィロック・バンドて書かれてたけど、パンクの要素もあり、

いかにもUKなノリもあり、何でもござれなちょっと変態っぽいニオイの

するバンド。これは結構おもろいかも。

コチラ から。


Engerica

There Are No Happy Endings



ん~、いくらお金あっても足りないわ。


★ai★

先月久しぶりにTeam Sleeveのメンバーが揃って音楽話やら仕事話やら
色々喋ってた時にマンガ話も出て、その時にうちの赤犬担当ヒロミン
(この間のライブレポは?)からオススメされたマンガを読んでみました。
今月のH(リリーフランキーのおでんくん表紙)にも載ってました。
はい、これ↓
ほし よりこ
きょうの猫村さん

これはオモロイ!

一人で読んでてクスッと軽く声に出て笑ってしまうほど

こらえきれないおもしろさ。


猫なのに家政婦の面接に行ってる猫村さん。

んで、あまりの手際の良さに、猫なのに採用される猫村さん。

緊張しすぎて爪とぎしてたら寝不足になってしまう猫村さん。

得意料理は「ネコムライス」な猫村さん。

リーゼントの出っ張りを見て思わずスリスリしてしまう猫村さん。


ん~、かわいい。

猫好きにはたまらんかもですな。


私が読んだのは1巻ですが、もう2巻が出ちゃってるのね。↓

ほし よりこ
きょうの猫村さん 2

おまけに湯けむりバージョンなんてものまで!↓

ほし よりこ
きょうの猫村さん 2~湯けむりバージョン

気になるじゃないの。

湯けむりバージョンはマンガに手ぬぐいと石鹸付き!


い、要るか?


ヤフオクでポチっと検索してみたら、結構あるある。

本はもちろん、豆皿セットやら前掛け&三角巾セットまで!

意外と猫村さんは熱かったのですな。



★ai★

pearl jam

Pearl Jam / Pearl Jam

やはり書かねばなるまい。
今週日本盤がリリースされましたが、日本盤待ちの皆さん、もうお買い上げ頂きましたかー。
"Pearl Jam"はまっちがいなく2006年のベスト1です。

近年のパールジャムは、混沌としてたというか、実験的というか、大人になっちゃったというか、どこか吹っ切れてない部分というのが今思えばあったなー、と思う。
"ten"時からの年季の入ったPJファンの私としては、そのときそのときに出されるアルバムっていうのを無条件に愛そうとするわけですよ。正直馴染めない部分もあるにはあったんだけど。
もちろんアルバムにそれぞれドラマや意味があって、みんな大好きなんだけど。
でもこれだけストレートにズドンと入ってきたアルバム(今回の新譜)って、"vs"以来だと思う。
"Pearl Jam"を聴いたキングス・オブ・レオンのメンバーが、「エディ、まるで二十歳のように歌ってるよ」と言ったらしいですが、まさにそのとおーーーーーーり。
エディがこんな風に高めのキーでシャウトまじりに歌うなんて、ほんとに久しぶりであって、しかもマイク&ストーンがハードロッキンでかっこいいリフをいっぱい弾いてるのよ。
それがほとんど全曲ですから。
またこんな曲を書くなんて、もう無いと思ってた。だからもう嬉しくてたまらない。
嬉しくて本気で泣いたねー。
多分全国の筋金入りのPJファンは全員泣いてるねー。
だってさ、"Life Wasted"の歌詞がさ、
「I'm never going back again」だよ。
"comatose"や"big wave"なんかこれぞPJというようなパンクチューンで悶絶。
"gone"の深い闇と"come back"の穏やかさも初期っぽいよね。
PJ聴いたこと無い人には1stか2ndを薦め続けてたけど、この"pearl jam"を薦めてもいいなー、と新しく出た新譜に対しては初めて思った。

エミ

で、次は、マッチブックロマンス

マイケミカルロマンスじゃあ、ないですよ。


でも、CDの曲調といい、最近の写真↓といい、

MBR

雰囲気は、マイケミ系かと思っていたんですがねぇ。

あ~メガネ、メガネ。

スーツ系?黒い感じ?


でも本当は、こんな感じだったんですねぇ。

マッチさん

マッチさん2

…エモですね、見た目は。

特に、Vo.のアンディの服装が…。

(大阪では紺色のTシャツで胸に文字の入った、

袖に黄色のラインが2、3本入ったようなのを着ていたなぁ。

そんなの着るのは、他にベン・フォールズぐらいでは?な勢いの…(´Д`;)

また、アンディが汗だくで力一杯歌い上げます。

く、苦しそう~。

だ、誰か汗吹いたげて!!


Gu.ライアンとツインでハモりながら歌うのだけど、

あまりに歌い上げるので、フォークっぽく見えたりもしつつ、

熱いステージなのでした。


CD1枚目からも、結構演奏していて、

ややヘヴィな曲調なものを、じっくり、やってくれた。

もち、レリーゴレリーゴの、MONSTERの3・3・7拍子、ばっちしよ。


1. My Eyes Burn

2. 14 Ballons
3. Surrender
4. Playing For Keeps
5. Fiction
6. Your Stories, My Alibis

7. My Mannequin Can Dance
8. Monsters
9. The Greatest Fall (Of All Time)

10. You Can Run, But We'll Find You

11. Promise


が東京のセットリストらしいけど、

大阪では、MCSとの順番が逆だったからか、

もう数曲やってたなぁ。

Portraitとか、Playing For Keepsとかもやってたような…。


いやぁ、Promiseは絶対やりそうな曲だと思ってたけど、

まさか最後に取っておきになるまでの曲だったとは。

アンコールの時に、「何やってほしい?」と聞かれ、

みんな必死に「プロミス!」と井上和香(もう古いんだね)なみに言うてたのが、

バカみたいではないか。

どおりで、メンバーも、あぁはいはい、やるからやるから、て態度だったな。


後で、知ったことですが、

マッチさん達は、なんと、12日の東京公演が終わった後、

KROQのフェスの為にLAに行って、

そしてまた日本に戻ってきたのらしい!!

ココ にオチつき逸話が。


グァーーーッと英語でペラペラ、アンディがしゃべってたのは、

そういうことだったんだね。

なんかツアーまわりすぎて、しんどいぜ、キレちゃうぞ、

みたいなこと言ってんだろうな、とは思っていたけど、

そんな、しんどい、て言われてもなぁ、て思っていたけど、

ははぁ~お疲れ様でございます。帰ってきてくれてありがたう!


一方、その頃、MCSの皆様は……大阪で楽しんでたんだね。


そんなこんなで、全然タイプの違う2組でしたが、満喫しました。

また2組とも来てほしいですなぁ。



ヒロミン