いや~、岡田君は、かわいい。かっこいい。
いや~、加瀬君も、ステキ。
でも、一番、小日向文世が輝いていたっ!!
正直、公開前から、主役の二人を見たくて、
映画の内容が少々ショボかったとしても、まいっかー、
な気分で行ったわけですが。
案外、ちゃんと面白かったよ。
感動して、不意に、涙が出たよ。
ミステリーものでありながら、
家族愛を考える映画だった。
ちょっと現実からかけ離れた、メルヘンな世界でもあるし、
そんな簡単に流してっていいのかーーと冷静に思う部分もなきにしもあらず。
でも、結局、ドキドキハラハラ、不意に涙、と、完全に引き込まれてました。
小日向文世が主役二人演じる兄弟の父役で出てくるんだけど、
若かりし頃を演じるために、ヅラをカブって登場するんだけど、、、
ちょっとコントっぽくて、笑えて仕方なかった。
けど、、、!!
最終的には、堺雅人みたいに、爽やかイイ人に見えてくるから不思議!!
(あんな機知に富んだ男性いるんだろうか。
でも、鈴木京香みたいな美人と結婚しちゃうんだね。
あ、映画の中の話。)
文世の、役者としての力量、見ました。
もちろん、岡田君も、
スポーツもできて、絵もうまくて、ひと際目立つイケメンで、
だけど、クールにマイペースで、
何を考えてるのかわからない弟役に合ってたし、
加瀬君も、
いつも優しく、そっと弟をサポートする、不器用そうな理系君も合ってた。
そんな弟の夏子さんていうストーカーが、とてもウケどころです。
原作とは、いろいろ違ってると聞いていたので、
原作を読んでおかぬまま、見た。
先入観がなくて、よかったかも。
機会あらば、また原作の方も、読んでみたいところ。
ヒロミン
