出ました。 FUNERAL FOR A FRIENDの新しいアルバム。

3rdほど、オトナでもなく、

2ndほど、荒々しすぎることもなく、

ほどよく叫びながらも、洗練されている感じのアルバムかな。

3rdの勢いで落ち着かなくて、よかった~。

(ビジュアルは、落ち着いちゃったけどね~。)


ティロティロ、ピロピロしたギターは健在。

(はぁ、やっぱ、このギター音を聞かないとねぇ。ワクワクしないわ。)

拳を上げたくなるような、しぼりだすような熱い歌声も健在。

ダサい所ギリギリな美メロも健在。

やっぱり、FFAFは、FFAFだな。


2ndのまま突き進んでたら、ありがちなスクリーモで終わってたかもしれないけど、

3rdの経験で、FFAFらしさを突き詰められたのかも。


このアルバムの制作を最後に、ベースのギャレスさんは去った模様。

制作が終わるまで、仲間に知らせずに、去って行ったらしい。

そんな置き土産は、いいデキです。えがっだ。


あ、でも、1stが好き。と、久々にFFAFを聞きなおして思った次第。

なんで、カラオケに唯一入った曲がJuneauじゃないんだぁ~~。

あのくらいタイトな曲は、もう作らないんかな~。

というわけで、DAMで、「into oblivion」が歌えますた。


で、やっぱ、来年の春くらいに来日っすかねぇ~。ウピ!


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CDと一緒に、FFAF表紙のkerrang!も購入。

中の写真が、…全員でマジメにジープを乗り回す、ボケをかます、微妙な面白さ。

(マジメに撮ったとは思いたくないダサさ)

バンド内の、ひねくれたアホな空気は変わってない様子。。。(と思いたいダサさ)



ヒロミン