BAKUTO OSAKA2008

2008/09/07 @名村造船所跡地


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9/6.7と開催されていた、バクトオーサカに7日だけ行ってきました。

目当ては、赤犬で。


つか、名村造船跡地って、ドコ?みたいな感じで、

地下鉄・北加賀屋駅から、トコトコ海辺へ10分ほど、

アリのように、続く、細々とした、オシャレピーポーな若者達の列に付いて行くと、着いた。



身分証明書を求められる、昼間のフェスは、初めてかも。

もう、ここは、ある意味、ヘブンなのだね。再入場不可だしね。

じゃあ、この紙のペラいリストバンドは何のために?

このヘブンへの不法入国者を取り締まるためか、そだな。

しかし、周りの風景は、USJのウォーターワールドのように、錆びた乾いた感じです。


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海、工場、橋、機械。萌えるぜ。


トイレには、「ダメ!ぜったい」のポスターがたくさん。

ライブのハコの壁面には、「パトロール巡回中!」の張り紙。

やはり、そういう場所なんですね、ウヒョ。


そこに集まる民は、非常に、男性のロン毛率が高い。

とは、逆に、マッシュルーム率も高い。

どちらも、陶酔できる音楽をお求めなんですね。

そんな感じで、

エキセントリックな人達ばかりが集結しておりました。


と言っても、スタッフパスな民が3,4割。

ユルイ雰囲気です。



そんなユルさのせいか、アキラさん、1時間遅刻。

ショッパナのバンドから、いきなり1時間押しということに。

おかげで、気付けば1時間遅れてた、ユルイ私の腕時計でも、

ちゃんと赤犬、見られました!


いつものように登場。

アキラさんの長髪が金髪に!

なぜか、「オーサカは最高。東京は最低や」なセリフを、

まるで、外国のバンドのように、ネタのように連発。

フェスタデラマで、舞台から落ちて失神したらしいので、

そこからの復活で、宗教にでも目覚めたんじゃないかと、心配でしたw


ヒデオ&ロビンは、レオタード着て、マッチか何かの曲の”コーラスのみ”を披露。

二人の息のピッタリ具合に感動。

後半は、ランニング姿かなんかに着替えてたかな。

なにしろ、1時間押しなので、いろいろ手短に。

でも、いつもどおり、楽しい時間を凝縮して提供してくれました。

全然、アキラさん、倒れたこと知らなかったけど、

復活できて、本当よかったね~。



その後、あふりらんぽ、ウリチパン郡、BUNBUN、neco眠る、を見た。

3つあった会場の、2つは、1時間オシ。適当、バンザイ。

レゲエ、ダブ、ハードコア…音楽の系統は、さまざまだったけど、

どれも自由でアヴァンギャルドな空気に満ちていました。

赤犬が、一番普通の人々に見える、不思議なイベントでした。

さすが、不良どもが集まるイベント(by アキラさん)


あふりらんぽの、「ダメ!絶対」のポスターの女子の顔だけ切り抜き、

そこに顔をハメながら、ダメダメのお姉さんを演じてた

ドラムのピカちゃんの様子が脳裏に焼きついております。

「だめだめ、だめだめ」…あの独特の抜けた感じは、素晴らしい。


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22時前に梅田に無事帰還。

疲れたな~。ケーキ食べて帰った。

(かこわれた会場内にはね、スイーツが非常に少なかったのです。致命的。)

ぃや~、私のような小市民は、シャバが落ち着くな~。


あ、赤犬のアラタさんのお店「アラタコス」(玉造にあり)も出店。美味でした。

お手伝いに、赤犬の元ドラムのカモさんがいました。

「あ、ジギーのグロリアス歌ってた方ですよね?」て聞いたら、即効、

「BOφWYのドリーミンです」と返されました。失敬。申し訳ない。


あ、ヒデオさんの先月で終わったブログ、発見しました。コチラ

文章が簡潔で、とても面白いです。

終わってしまったのは、とても残念。

と思ったら、ヒデオ、グッチ、マルムシ、リョウさんで作られたバンド、

みにまむす。のブログで、少し垣間見れました。コチラ


そんな赤犬の次回単独ライブは、

10/25(土)LIQUIDROOM ebisuと、

11/8(土)心斎橋クアトロです。


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ヒロミン