仕事から帰る途中の出来事。
今日は残業+頼まれた買い物でいつもより2時間遅い帰宅。
「あ~、はよ帰らんと」と思いながらいつもの道をブ~ンと
車で走ってたらば、いきなり旗振ってるオッチャンが。
「ん?工事中?いや、車いっぱいいてるし、事故?」
と思ってスピードを緩めたら、さっきのオッチャンが
「はい、こっち~」てな感じで道路脇へ誘導するではないですか。
「も、もしやケイサツ?!」
「あ、検問かなんかかい?」
警察官「はい、こんばんわ~。」
ワタシ「あ、はい、こんばんわ・・・(あ、もしかして・・・やっちゃった?)」
警察官「今ね~、スピードの取り締まりしてるんです~。
でね~、ちょっとスピード出てたんでね、免許証持って
あのバスに乗ってもらえますか~。」
ワタシ「・・・・あ、はい。(あぅ・・・、やってしまった・・・)」
極悪犯罪人を乗せるような護送用?のバスに向かってトボトボ。
バスに向かうと前に走ってたオッチャンも捕まったらしく、すでに
シートに着席中。
また別の警察官「え~とね~、ここは制限速度40キロなんですけど、
70キロ出てました。もうちょっとゆっくり走って下さいね。
じゃあ、あちらに座ってください。」
ワタシ「はぃ・・・・。(あぁ、やってしまった・・・30キロって・・・
いや、下り坂だからスピード出るって)」
すでに捕まったオッチャンの後ろの座席に座って、しばし呆然。
「・・・・・。(あぁ、捕まってしまった。あぁ・・・。)」
ワタシ「(警察官が書類を書いてる横で)・・・・・(ていうか、今日は雨やで?
しかも夜やで?卑怯でないかい?)ハァ・・・(あぁ、なんでかなぁ。)
・・・。(前のオッチャンは21キロオーバーか。ワタシよりマシやん)」
またまた別の警察官「(書類を一通り書いて)じゃあね、今日は30キロ
オーバーなんで、紙は渡しません。
通知がお宅に届きますので、それが来たら
裁判所の方へ行って下さい。」
ワタシ「はい。・・・(ええっ?裁判所って・・・?何事?)」
警察官「今日は紙渡しませんのでね。」
ワタシ「はい。・・・(そんな何べんも言わんでも。わかったって。)」
警察官「じゃあ、ここは制限速度40キロなんで、ゆっくり走って下さいね。」
ワタシ「はい。・・・(それもさっき聞いたって。)」
こんな具合で、わたしゃ30キロオーバーでオナワとなりました。
最近のドライバーさんはケイサツが張っててもパッシングをしてくれない
ので、淋しい世の中になったもんだなぁと。
前は誰かがパッシングで教えてくれて捕まる事もなかったのに。
ここ最近そんなことをしてくれる人も少なくなったのでケイサツは
ガッポガッポなんでしょうなぁ。
帰ったらオトンには怒られるわ、彼氏には笑われるわで、もう悲しいったら。
どうやら30キロオーバーは免停なんだそうですね~。(←他人事のよう)
交通規則(?)に疎いワタシは高い罰金払うだけでいいかと思っとりました。
しかし、それが免停とは・・・。
そういえば、このワタクシ、スピード違反で捕まる毎にスピードがアップしてる
ことに気付きました。
1回目:12キロ
2回目:20キロ
3回目:30キロ
ん~、次は40キロか?!
いやいや、もう捕まったらアカンて。
ていうか、またゴールド免許が遠のいてしまったじゃないか!!
普段ワタシよりすっ飛ばしてる彼氏がゴールド目前なのが
どうも腑に落ちない・・・。
もう運が悪いとしか言いようがありませんのう。
明日からは安全運転!
出来るかな・・・。(←自信なし)
★ai★