TAPROOT
BLUE-SKY RESEARCH


いきなりやられた~。

まさかいきなりスローテンポの曲で来るとは。

でもギターはヘヴィ。コーラスもヘヴィ。

Deftonesに近くなってる気もするけど、

でもTaprootのメロディアスなところは健在。

ヘヴィさもあるけど、ただのヘヴィロックではない

感じ。


1stシングルの「Calling」なんかは、今までと

歌い方が全然違うし、今までのTaprootからさらに

音楽性が広がってて、聴くのがなんか楽しい。

ビリー・コーガンとのコラボも意外。これがまたいい曲

だったりするんだけど。

「Promise」なんか、特にビリーっぽい(笑)

コラボといえば、Deftonesのステファンと作ったのに

お蔵入りになってしまった曲が気になる・・・。

どんなんだったんだろ。


歌い方はほんまに変わったような気がする。あとコーラスも。

それでもTaprootらしさはしっかりあるから、今までのアルバム

を聴いた人も難なく聴けるんではないかと。

メロディアスでかつヘヴィさがあるものが好きな方は間違いなく

買いの方向で(笑)。


そういやTaprootって関西に来たことないなぁ。

わざわざ東京まで観に行ったもんなぁ。
次来るときはどうか関西まで足を伸ばしてくれますように(笑)



★ai★