先日、久しぶりに映画館に行って、映画を見てきた。

それも、トム・クルーズ主演の「宇宙戦争」。


あんまこういうSF恐怖系な大作は見ないんやけど、

スピルバーグやし、トム・クルーズやし、この夏の大作やし、

って何も考えないで、友達に誘われるがまま、

ちょい期待して見に行ったんやけどねぇ…。


予想以上に内容が薄くて、ビックリした!

あまりにレベルが低くて、笑いが止まらなかった!

ここまで、思いっきり裏切られると、ある意味気持ちえぇです。


きっと、お金はまぁまぁかかってるんだろうなぁ。

ただただ、シネコンの音響の良さに感動しました。

すばらしい臨場感。


これ、リメイクなんやんなぁ~。

ちょっと内容的に古い!?

だって、宇宙人vs地球って…。

マーズアタック!?ブラックコメディになっちゃってましたけど。


今や、人間が人間自身や地球を滅ぼしてってる現実の方が怖いけどねぇ。

もう、彗星に弾を衝突させて、喜んでるような現代ですからねぇ。

(↑ディープインパクトっていう映画名まんまのNASAの実験のことです。

 あれ、若貴とか、どんなニュースより、興味持ったんですけど。

 すごいと思ったけど、バカ米国人って、思ってしまった…。

 いつか来るアルマゲドンな日の為に備えてのことですものね、貴重な実験だわ。

 いや、もうその頃にゃ、人類滅びてるんちゃう…。)


家族愛も、なんか中途半端で…。

最後の、肝心の描かなきゃいけない部分が、語りで片づけられたり…。

宇宙人のデザインが、ダサイっていうか…幼稚だし。

トムの靴、厚底だし…。それは、まぁいっか。


そういや、テレビ朝日が出てきたり、広島とか、大阪とか地名が出てきて、

さすが、日本でプレミア試写会しただけに、媚びてるよーな気もしたなぁ。

で、でも、こんな内容で、日本人を…ナ、ナメんじゃねぇーぞぃ!


そんなこんなで、ビックリ感想でした。

アナタにも、ラズベリー賞あげたーい。

帰りに友達と、「電車男」にすればよかったかなぁ、って後悔したくらい。

(いや、「電車男」はレンタルでえっか。

「宇宙戦争」は映画館で見てこそって感じだもんな。)


でも、映画館は満員だったなぁ。

面白かった!てのが、メジャーな感想なのかしら。



で、ティム・ロビンスは、何がしたかったんだ?

贅沢な使い方してるなぁ。



ヒロミン