昨日、会社に窓拭き清掃に来てた人が、マイケルにそっくりだった。

マイケルって言っても、ジャクソンじゃないですよ。

富岡でもないですよ。

「マイケル、窓ガラス掃除したの、1まい、2まい、3マイケル!」

って感じのマイケル。髪型も、顔も、肌の色も、お笑いのマイケルそっくり。

しかも、その人だけ、腕の袖がなかった。。。本物!?


まぁ、そのマイケルじゃなくて、

マイケル.J.フォックスのラッキーマン が図書館にあったので、読んでみた。



マイケル、そんなにドク・ハリウッド に賭けてたなんて!

マイケル、ホンダのCMしてたのに、ニッサン乗ってちゃダメじゃないか!

いやいや、そんなちんまいツッコミは、置いといて、素晴らしい人だぁ。

やっぱ、奥さんがよかったのかなぁ。


有名な話ですが、マイケルは、15年程前からパーキンソン病に冒されてるのです。

この本は、それに気付いた時から、さらには生い立ちから、現在までを振り返る自伝なのです。

パーキンソン病は、現在は、原因不明で特効薬のない不治の病だそうです。
その病気を贈り物だなんて。自分がラッキーマンだなんて。

病気になったことで、色々学ぶことはあっても、それをラッキーだと思えるのは、

マイケルだからだよ。なんて、前向き思考なんだ。


ハリウッドで底辺から頂点へ上りつめていく瞬間や、

成功とともに、浮ついた感覚とプレッシャーに揺れる日々、

病気が発症してから、現実から逃避し、苦悩し、正面から受け止めようとしていく過程、

そんな彼を支える家族、妻、子供、友人など周囲の人々。

全て、マイケル自身の素直でわかりやすい言葉で書かれていて、

胸を打ちます。


バック・トゥ・ザ・フューチャー、大好きやったのになぁ、

最近、マイケルどうしてんねやろ?

って、思ってたよ、ごめんよ、マイケル。


7年間も、病気を隠し通してたなんて、すごいなぁ。

スピンシティ、京都テレビで見たけど、全然病気だなんて、わかんないもん。

ん~、歳は取ったなぁ。しかし、宮川一郎太の声は、老けないのが、おかしいなぁ。


今は、こまっしゃくれたネズミ の声くらいで、

パーキンソン病患者の為の活動や、執筆などに頑張る彼。

早く、パーキンソン病の原因が判明し、治療方法が確立して、

スクリーンに帰って来てほしいものです。


おしマイケルっ!

(お笑いのマイケル もすごい経歴やったんやなぁ。。。)



ヒロミン