ワタシはゲームといえばRPG(ロールプレイング。いわば
物語を進めていくゲームですな)派でして、買うと寝る間も
惜しんでやってしまうため、ずいぶん前から、やりかけの
ゲームですら封印してました。そりゃもう長い間。
しかし、ダンナがこのゲームのキャラクターデザインを
イラストレーターの寺田克也が手がけている、しかも安い!
(¥1,000)という理由で買いました。もち中古。
買う時ダンナに、
「RPG好きやし、するやんな?僕やるより見てる方がいいし」
なんてこと言われて、「ん~。」と久しぶりのゲームに嬉しい
反面、『遊ぶ時間ないのに買うの勿体無い?』と心配しつつ
結局のところ自分が遊びたいのでO.Kを出したわけです。
が、しか~し!
開始初日から、「あ、そこはこうした方が」「いや、ここはこうやろ」
と、やってる横からRPG派でない人にアドバイスされ、さすがに
これじゃRPG好きとは言えん!と焦りを感じて、数日後攻略本を
買って帰りましたさ。
したらば!!
そこには既に話が進んだゲーム画面が!!!
そうです、ダンナが自分でやりたくなったらしく、攻略本ナシで
ズンズン進んでたとですよ!
今じゃもうダンナが一人でやってます。
ワタシの出る幕なんてありゃしない。
ちゅうか、遊ぶ気も起こりませぬ。
ま、いいんです、買った本人が楽しんでくれれば。
RPGの良さをわかってくれれば。
あ、肝心の内容を書いてなかった。
けど古いしゲームやってる人はみんな知ってるかな。
なわけで(←?)RPG派で無かった人もハマッた
オモロ難しいゲームです。
地図が読めない女にはかなり複雑です。(ワタシだけ?)
因みにゲームに出てくる主人公と一部のキャラの
名前が変えられるので、全員incubusのメンバーを
使ってみたりなんかして。インキュバスって敵も出て
来るけど。
結構愛着沸くんだな、これが。
★ai★
