
アーティスト: Brendan Benson
タイトル: The Alternative to Love
もうかなりの勢いで聴いてる。
元気なポップチューンspit it out、哀しいけど優しいcold hands(warm heart)、コーラスワークも軽妙alternative to love、them and meからflesh and boneはちょっと切ない曲で、先行で聴いたwhat I'm looking forはブレンダンらしいかわいい曲。
今回のも素晴らしいアルバムなのは間違いない。
でもone mississippiが好きすぎて。
やっぱりあのアルバム初めて聴いた時は、はじけるような(ほんまにはじけるような)ポップソングの数々にすぐに夢中になったし、今でも時々聴いたりするのだけど。
だからlapalcoの時も「あーーっ、惜しい!」ってのが正直な感想でone mississippiを超えることはなかったのです。
まあone mississippi作ってから約10年経過してるわけですし、ブレンダンももう30代半ばであの時とは生活も心境も全然違うはずだし、おんなじようなアルバム作ったって仕方ないのだけど、ファンとしてはまたあのはじけるメロディに胸を焦がしたい!と願ってしまうのです。ダメファン。
エミ