「かの人や月」/いくえみ綾
今回は実は大好きだったいくえみ綾大先生の
マンガネタです。

つってもね、立ち読みなんすけど。
しかし相変わらず良かった!

いくえみ綾は中学の時から好きで、
クラスの班日記っつー、班の中で
順番で書いていく日記で書くネタが無く
なると決まって、いくえみ綾のマンガを
見ては日記に模写しとりました。
んで、男子にいつも「女のマンガって目が
デカすぎ。気持ちワル~」とよく言われて
おりました。
男のマンガかて有り得んチチしてるやろが!
ウッサイ、ボケ!
と、返した事はありません。なんせ中学
時代は純情そのものでしたから。プ。

それはさておき、本題に戻ってそのマンガ
ですが、ワタシが読んだのは「かの人や月」
の2巻で、1巻を読んだかどうか記憶に無かった
んですが、これが上手い具合に短編もの(でも
全編にわたって登場人物は繋がってる)でして、
1巻を読んで無くても全然楽しめました。

1話目は羽上家の長女ひろのと友人?の深町くん
とのお話。2話目はひろのちゃんのお兄ちゃん、
顕と同僚の女の子のお話。3話目は末っ子ほのか
とその彼氏のお話です。
1と3話目は男の子目線から書かれてるので
男子にもオススメです。
どれも恋愛ネタなので切なくなること間違いなし。
それももちろんオススメの理由ですが、それを
凌ぐ勢いなのが、その羽上家のじいちゃんばあ
ちゃんがかなりいいキャラなんです。
全編でいい味出しまくってます。

最近切ない気分になったことがない方に是非。
あと、小笑いしたい方に是非。

読み返したいから買い揃えよっかな。


★ai★


著者: いくえみ 綾
タイトル: かの人や月 2 (2)
      かの人や月 1 (1)