- 著者: 浦沢 直樹
- タイトル: 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1)
面白いと噂の20世紀少年を読んでみました。
さすが浦沢直樹ですね。続きが読みたくて仕方なくなるほど
おもろいです。
話は、
「失踪した姉の子供を世話しながら家業のコンビニ(元は酒屋
だった)の店長を務めるケンヂに、お得意先の大学教授の
失踪、同級生の自殺、と自分の身近に事件が起きる。
それに共通するものは一つの絵。
その絵はある謎の団体でシンボルマークとして使われていた。
しかしそれはケンヂが子供の頃友達と作ったものだった。
友達しか知らないその絵が謎の団体で使われ、その団体は
地球破滅の計画を着々と進めていく。それを救えるのは、
その計画を子供の頃遊びで作ったケンヂしかいない。
ケンヂは地球を救う事ができるのか?!」
てな感じです。
『モンスター』同様、結構文字が多いのでボ~ッと読むと
訳が分からなくなります。多少頭がいるってことですな。
アホなんで。
この間、面白いコミックを100位までランキングした雑誌が
あって、それにこの20世紀少年もしっかり2位にランクして
ました。ちなみに1位は「ブラックジャックによろしく」でした。
どうりで中古がたくさん出回ってるわけだ。
てなわけで、お暇な方は是非。ほんまにおもろいです。
★ai★