
映画「夜になるまえに」が明日2月4日の深夜2:20から毎日放送で上映らしい。
キューバの亡命作家レイナルド・アレナスの生涯を描いた作品です。
監督は「バスキア」のジュリアン・シュナーベル。
主演は「ライブフレッシュ」のハビエル・バルデム。
「バスキア」っていう映画が好きでして、この「夜になる前に」も映画館に見に行ったなぁ。
「バスキア」もそうですが、淡々としてるけど、監督がもともと現代美術家ということもあってか、とにかく映像と音楽がきれいで、ついつい引き込まれてしまいます。
派手なことはないのですが、ぼぅーっと、きれいな世界に気持ちよくなる感じ。
しかし、映画館で見たときは、コンタクトがずれて途中から、なんだか記憶があいまいだなぁ。そう、確か、大事なジョニー・デップが出てきたあたり…。
そうなのです!
この「夜になる前に」には、ジョニー・デップが出てるのです!!
本当ちょいとした役で。 J.デップが、別にJ.デップでなくてもいいのに、意味不明にわざわざ出てます。
それ目的で見るのもよいかと思われます。
TSUTAYAなどでJ.デップコーナー(そんな区分けなくなっちゃったなぁ、寂しい)を密かに制覇されてる方は、今更ですが、見ておかないと。
というわけで、私も、もう一度記憶を確かめながら、ぼぅーっとジュリアン・シュナーベルの世界に酔いたいと思います。
皆様もぜひ、どぞ。
あ、ちなみに、J.シュナーベルはレッチリのアルバム「BY THE WAY」のアートディレクションとかも手がけてます。
ヒロミン