12月22日に、大阪club vijonで行われた BlocPartyのライブに行って来ました。
ムッチ様チケット提供。おかげサマでございます。
これはこれは、年内にレポしておかなければ。

ところで、私のBLOCPARTYの前知識と言ったら、この写真のみです。
この写真を見た所、センター眼鏡の人がボーカルで、あとはわからんなって感じだったのです。ほんで、曲はおしゃれにまとまったちょいピコピコなロックかと思ってました。

んが、しかし!本物は、大きく違ってましたー。
まず、歌ってる人は、…黒い。この写真では見逃してた右端の黒人の彼が、ギターを持って、とてもキュートに歌ってました。
では、あの印象に残ってた眼鏡が左のギターだな!でも、よくよく見ると違う!眼鏡ってない。
てことは、あの奥でよく見えないモガモガたたいてるドラムが…。
うーむ、全て予想をはずしました。
しかも、音は、思ってたより、ずっとエモくて、熱いロック!もあり。しかもうまい。
てなわけで、予想を大きく外しました。その意外性にドキゅん!?
うーん、これは、CDを買わなければ。

いやしかし、まだアルバムは未発売とのこと。
タイトル: サイレント・アラーム2005.2.2発売

だのに、会場は満員でパンパンのめちゃんこ熱かったです。狭いというのもあるかもしれませんが、既に人気者!?
今後が楽しみです。

ところで、どんなに熱い会場でも、ニット帽にパーカーにジャケットみたいな格好で涼しげにジッと見てる方の気が知れません。もしかして、その服の素材は、NASAもビックリの温度調節できる素材なのか!?

そんなこんなで、帰りしに、フラフラっとアップルストアに寄ると、
「ちょうどさっきまでココでも無料ライブあったんですよ」と店員。
「誰のですか?」「コレクターズです」「あ、あの!?」
お、惜しいことをした…。コレクターズ…懐かしい。こんな所で、無料で音を振る舞っていたとは。そこらでご飯食べてる場合じゃなかった…。

しかし、そんな気持ちも忘れさせたのは、昔のiMacみたいなeMacとやらのCDの口の閉まり方。
……パ、パタンっ!まるで、中に人がいるのか、マクドのゴミ箱かアンタは!的、アナログなお口なのです。あんなオシャレ面してるのにね。
そのショボさにムッチと爆笑して、1日を締めくくったのでした。


ヒロミン