12/10 Blues Explosion , The Kills /Osaka Namba Hatch今年最後のライヴ(の予定)です。来日決まった時は行く気なかったんだけどKillsも連れて来るっていうんで行っとこかー、的なノリで行きました。
"Now I got worry"以来買ってないし、フジ出演時は途中で爆眠した私が、「1組2番」という整理番号のチケット持ってていいんだろうか…。
7時きっかりにKillsのお二人さんあらわる。
ギターを持ったホテルと丸腰のヴィヴィちゃんのほんとに二人っきり。
1曲目がおそらく新曲で、打ち込みのビートと重厚な感じの曲調がカッコ良い。その後も1stと新曲と混ぜながら淡々と進んでいくんだけど、ホテルとヴィヴィのちょっとした絡みがなんともセクシーで、ギターを持った二人が向き合い見つめ合って歌う様は「二人の世界」だった。
まばらだった会場もジョンスペ(じゃもうないけど、めんどくせーからジョンスペと呼ぶ)が始まる頃にはそれなりに一杯に。でも超満員とは言い難いちょーっとさみしい客入りだったと思うなあ。だって後ろの方スカスカやったもん。おかげでよく見えたけどね。
で、最近のアルバム聴いてないので曲のことはわかりませんが、ジョンスペ、かなり楽しかった。
ジョンのヴィンテージな声やジュダのギターもいいんだけど、ジョンスペの何がカッコいいって、そりゃラッセルのドラムに決まってるのだ。
男気ドラム!←ごめん、なんて形容していいんか分からんのです。
もうベテラン(?)バンドだし、3人の阿吽の呼吸で、文字通り三味一体となって鳴らされるロックに心酔しました。
終わったら前の方から汗だく男子どもが引き上げて来た、前の方は相当熱かったらしい、そいえば今日の歓声は黄色くなかったわ。
ジョンスペ後、無性にブラックキーズのライヴが恋しくなったよ。
エミ