あまりの暑さに耐えかねて、グリーン電器に扇風機を買いに行ったところ、棚に貼られた完売の札に、ただ立ち尽くしてしまいました。今一番欲しいものが扇風機になってしまったルナです。皆様お元気ですか?

 ひと月ほど前に長屋に入ることを試みたのですが、すっかり呪文を忘れていました。数年前に覚えた記憶なので、そのうちに思い出すと思っていました。
 先週末、ヨガのレッスンで瞑想しているときに、降りてきましたよ、「開けゴマ」が。思わず、あっと叫びそうになりました。ほーらね、やっぱり思い出しました。まだまだ大丈夫です。

 さて週末に、録画しておいたクルム伊達さんとビーナス・ウィリアムズさんの試合を観ました。
結果を知った後に観たのですが、とても面白い試合でした。これを生で見た観客はしあわせものです。
 ウィンブルドンは、試合を観るのはもちろんですが、カメラがとらえてくれる有名人を見るのも楽しいものです。
「あ、ニュースキャスターだった○○さん!」とか「競馬番組の記者の××さんだ」とか。「名前知らないけどコメディアンだ」とか「カミラさんだ(チャールズ皇太子の奥さん)だ」とか。ロックスターを抜いてくれたときが一番うれしいですが。
 伊達さんのことは、"Mrs Date-Krumm "と呼ぶのですね。Msなんて絶対使わないのね、ウィンブルドン。そういえば、私が子供のころ、キング夫人とコート夫人というテニス選手がいました。あのころは不思議に思わなかったけど、今、クルム伊達夫人と言ったらなんか変。
 
 英語のテストでもMrs Smithはスミスさんですよね?

 そうそう、小学校で英語の学習が始まったので、寺子屋で英語もやる子が増えました。
英語のプリントでもいろいろと面白いことをやらかしてくれます。

They were good friends.
彼らは仲が良かった、彼らはいい友達だった。この辺が普通の訳です。しかし、
「かれらは、いいなかだった」
国語が得意な隣の先生に「どう思います?」「この日本語じゃ場面かわっちゃいますよね」
結局、△つけて、「これだと、男性と女性が仲がいいときにつかう言い方になってしまうの」と10歳男子に説明することになりました。
  
 また、「私は、とか、私が、の I はいつも大文字で書くの。一つの単語だから、ほかの単語と一文字分あけて書いてね」このことが頭から離れなかったのでしょうか。
I chiro did.
??? 
イチローのことでした。

みんながんばってます。