ついに、すべての人類を怠惰に変える悪魔の使いコタツが登場する季節になりました。
きんぎょです。
「ねぇ、買って買って」
「いやじゃー!」
「サンタさんサンタさん、いい子にするからこれ下さい。」
「おお寒い。今日、窓拭いたらサンタさんにいい子ってわかるから届くかもねぇ」
(どちらがどっちのセリフかは御想像にお任せいたします)
そんな会話を繰り広げて2001年の冬、我が家にプレイステーション(以下PS)2が導入されました。
ひとえに「グランツーリスモ(以下GT)3」がやりたかったからですね。
自動車好きの運転嫌いであるナミヘーがPS系で唯一欲しがるゲームがGTシリーズです。
このゲーム、本当に良くできています。
良くできているあまりに、わたし全然楽しくないんですけど!!
このゲーム専用に、ハンドルとブレーキとアクセルがあるんですよ。
ゲームの中で砂利道を走ればハンドルはガタガタ震えるし、早いスピードでカーブを曲がろうとするとハンドルが取られてワタクシのへたくそな運転では壁に頬ずりしたまま走る羽目に。
だー!ゲームのくせにイライラするー!!という私に向かって
「これはゲームちゃうねん。リアル・ドライビング・シミュレーターやで」だって。
だけど、自分でもめっちゃ難しいので途中で飽きて、画像だけ一通り見て押し入れに片づけてるんですけどね。
さて、導入2年後、「4プロローグ」が出て、その1年後に「4」がでました。
当然、買いますよ。市街地コースというのがあって、パリのオペラ座の周りを走ったり、香港の街中を走ったりもできるようになりました。
そりゃぁもう、きれいです。よく描けていますよ。走り抜けると草が風で揺れるんですよ!
PS3が発売されました。
「これは今買わなくていい。ていうか、GT5が出たら買うけど」ああ、そうですか。というわけで、PS2は外されてwiiが接続されることに。
でっかいテレビが導入されました。
「これでGT5やったらきれいやでー。っていつ出るかわからんけど。(涙)」
GT5プロローグが出ましたが、まだPS3は導入しません。5を待ちますよ。
でも5がなかなか出ないんですよね。プロローグといいながらあれはエピローグだったんじゃないかと私は疑ってたんですけどね。
そうして、待って待って待ちくたびれたころに11月3日発売決定!予約受付中!!という発表が行われました。いそいそと予約するナミヘー。しかし、その1週間後には「発売日延期!25日でーす」と予約したお店から留守番電話が。ナミヘーしょんぼりですよ。
さて、その25日がやってまいりました。本日仕事終わりで三宮集合。お店に向かいます。
予約票をレジで差し出して鼻息荒く待ち構えると思ったら何やらごそごそと。
え?ケーブルもいるの?しょうがないねぇ。え?ハンドルもいるん?持ってるやん!?あれ、使えへんの?まぢで?で、ナンボなん?1万7千円と3万7千円!?アリエヘン!!全部自分の小遣いで買うっていったやんな?な!?
ナミヘー大人の判断で安い方のハンドルお買い上げ。
帰って早々につなぎます。なんだか分からないケーブル類をかき分けて以前使っていたHDレコーダーをはずします。「あ、間違えてブルーレイの抜いてもーた」あかんて!!今夜のドラマ録画予約してんねんから!!
ホコリにまみれつつ、ようやくつながりました。っていきなりのアップグレードですか。
「残り約12分」表示から25分たっても変わりませんよ。ナミヘーイライラです。
しょうがないじゃん、このゲーム世界対応なんだからさ、残り時間も日本式じゃなくってインド式なんじゃないの?ちゃんと12分じゃなくって「約」ってついてるじゃん。
ようやくアップグレード完了。初回生産限定版におまけで付いてくる車もダウンロード完了。
ゲームスタートです。
うっひゃー!ゲームが始まる前のオープニング映像かっこいいー!
思わずここで感動のあまりうっすら涙が。ランランのピアノ演奏をバックに鉄鉱石から車ができるまでの映像が流れるんですけど、もう、すっごいかっこいい!
先日読んだアメリカが舞台のサスペンス小説で、KIAという韓国メーカーの車が出てきました。
私が読んでいる小説はごく一般的なエンターテイメント小説なので、舞台設定や何かがとても現実とリンクしているんですね。
中古のトヨタやホンダに乗る庶民が出てきたなと思ったら、富裕層がレクサスに乗り始めて・・・という時代の流れをこの20年ほどの間に感じていました。ついに、韓国メーカーの車が普通に登場するようになっていました。
実際ヨーロッパに行けばヒュンダイやデウの車は相当走っていますし、シチリアではタタの車も見ましたしね。でも、まだまだ小説の世界に出てくるほど一般化していなかったんですよ。
まぁ小説の舞台がアメリカが多かったせいもあったのかもしれませんが。
ついに小説の世界にも来たかぁとちょっとばかり危機感をあおられちゃったんですけど、このオープニング映像だけでもなんだか、日本の車づくりってすごいなぁと思っちゃいました。
産業用ロボットすごすぎ。
とはいっても、このゲームのこの映像からいってもすべてがオーバースペックな気もするんですよね・・・だって、ゲームで乗っている車、だんだん傷がついたりするし、夜の首都高を走れば、周りのオフィスビルの蛍光灯が見えるんですよ!!
そんなん描いているから発売遅れるんだって!!
きんぎょです。
「ねぇ、買って買って」
「いやじゃー!」
「サンタさんサンタさん、いい子にするからこれ下さい。」
「おお寒い。今日、窓拭いたらサンタさんにいい子ってわかるから届くかもねぇ」
(どちらがどっちのセリフかは御想像にお任せいたします)
そんな会話を繰り広げて2001年の冬、我が家にプレイステーション(以下PS)2が導入されました。
ひとえに「グランツーリスモ(以下GT)3」がやりたかったからですね。
自動車好きの運転嫌いであるナミヘーがPS系で唯一欲しがるゲームがGTシリーズです。
このゲーム、本当に良くできています。
良くできているあまりに、わたし全然楽しくないんですけど!!
このゲーム専用に、ハンドルとブレーキとアクセルがあるんですよ。
ゲームの中で砂利道を走ればハンドルはガタガタ震えるし、早いスピードでカーブを曲がろうとするとハンドルが取られてワタクシのへたくそな運転では壁に頬ずりしたまま走る羽目に。
だー!ゲームのくせにイライラするー!!という私に向かって
「これはゲームちゃうねん。リアル・ドライビング・シミュレーターやで」だって。
だけど、自分でもめっちゃ難しいので途中で飽きて、画像だけ一通り見て押し入れに片づけてるんですけどね。
さて、導入2年後、「4プロローグ」が出て、その1年後に「4」がでました。
当然、買いますよ。市街地コースというのがあって、パリのオペラ座の周りを走ったり、香港の街中を走ったりもできるようになりました。
そりゃぁもう、きれいです。よく描けていますよ。走り抜けると草が風で揺れるんですよ!
PS3が発売されました。
「これは今買わなくていい。ていうか、GT5が出たら買うけど」ああ、そうですか。というわけで、PS2は外されてwiiが接続されることに。
でっかいテレビが導入されました。
「これでGT5やったらきれいやでー。っていつ出るかわからんけど。(涙)」
GT5プロローグが出ましたが、まだPS3は導入しません。5を待ちますよ。
でも5がなかなか出ないんですよね。プロローグといいながらあれはエピローグだったんじゃないかと私は疑ってたんですけどね。
そうして、待って待って待ちくたびれたころに11月3日発売決定!予約受付中!!という発表が行われました。いそいそと予約するナミヘー。しかし、その1週間後には「発売日延期!25日でーす」と予約したお店から留守番電話が。ナミヘーしょんぼりですよ。
さて、その25日がやってまいりました。本日仕事終わりで三宮集合。お店に向かいます。
予約票をレジで差し出して鼻息荒く待ち構えると思ったら何やらごそごそと。
え?ケーブルもいるの?しょうがないねぇ。え?ハンドルもいるん?持ってるやん!?あれ、使えへんの?まぢで?で、ナンボなん?1万7千円と3万7千円!?アリエヘン!!全部自分の小遣いで買うっていったやんな?な!?
ナミヘー大人の判断で安い方のハンドルお買い上げ。
帰って早々につなぎます。なんだか分からないケーブル類をかき分けて以前使っていたHDレコーダーをはずします。「あ、間違えてブルーレイの抜いてもーた」あかんて!!今夜のドラマ録画予約してんねんから!!
ホコリにまみれつつ、ようやくつながりました。っていきなりのアップグレードですか。
「残り約12分」表示から25分たっても変わりませんよ。ナミヘーイライラです。
しょうがないじゃん、このゲーム世界対応なんだからさ、残り時間も日本式じゃなくってインド式なんじゃないの?ちゃんと12分じゃなくって「約」ってついてるじゃん。
ようやくアップグレード完了。初回生産限定版におまけで付いてくる車もダウンロード完了。
ゲームスタートです。
うっひゃー!ゲームが始まる前のオープニング映像かっこいいー!
思わずここで感動のあまりうっすら涙が。ランランのピアノ演奏をバックに鉄鉱石から車ができるまでの映像が流れるんですけど、もう、すっごいかっこいい!
先日読んだアメリカが舞台のサスペンス小説で、KIAという韓国メーカーの車が出てきました。
私が読んでいる小説はごく一般的なエンターテイメント小説なので、舞台設定や何かがとても現実とリンクしているんですね。
中古のトヨタやホンダに乗る庶民が出てきたなと思ったら、富裕層がレクサスに乗り始めて・・・という時代の流れをこの20年ほどの間に感じていました。ついに、韓国メーカーの車が普通に登場するようになっていました。
実際ヨーロッパに行けばヒュンダイやデウの車は相当走っていますし、シチリアではタタの車も見ましたしね。でも、まだまだ小説の世界に出てくるほど一般化していなかったんですよ。
まぁ小説の舞台がアメリカが多かったせいもあったのかもしれませんが。
ついに小説の世界にも来たかぁとちょっとばかり危機感をあおられちゃったんですけど、このオープニング映像だけでもなんだか、日本の車づくりってすごいなぁと思っちゃいました。
産業用ロボットすごすぎ。
とはいっても、このゲームのこの映像からいってもすべてがオーバースペックな気もするんですよね・・・だって、ゲームで乗っている車、だんだん傷がついたりするし、夜の首都高を走れば、周りのオフィスビルの蛍光灯が見えるんですよ!!
そんなん描いているから発売遅れるんだって!!