顎の弱い彼氏と、毎日楽しくおうちごはん。 -67ページ目

顎の弱い彼氏と、毎日楽しくおうちごはん。

顎の骨が薄いため硬いものが食べられない彼氏に、食べやすくて「顎に気を使いました」感のない美味しい料理で喜んでほしい!を原動力に、忙しくても毎日おうちごはんを作っています。二人共フルタイムで働いてるので平日はごはんを炊いている40分で完成!がモットー。

おばんでございます〜にやり

 

顎の痛い彼氏のために、本日もお粥的ごはん。

 

今日は、昨日ちょこっと残ったトマトクリームリゾット風と、里芋入りのひき肉とごま雑炊。

 

長ネギみじんと、先週作ってた里芋の胡麻和え、塩昆布を2ツマミ入れて米を炊き、後はめんつゆで味付けて、最後に豚ひき肉。

ひき肉の賞味期限が明日までで、そして明日は飲み会のため、250gくらいのひき肉を2/3合の雑炊に全部ぶち込みました。仕上がりの感じ、肉:コメ=1:1。

 

結果・・・

 

なにこれ、うっまーー!!

豚肉のコクたっぷりで、すりごまの風味が豊かで、里芋もホクホク柔らかで。

こ・れ・は傑作

 

彼氏も、「家系ラーメンと通ずるものを感じる!」と喜んでました。

 

私、家系ラーメンって食べたことないしどんなのか知らなくて、家庭風のラーメンだと思ってたけど違ったんですね。●●家さんっていう横浜のラーメン屋さんのルーツとか。(いえ、知ってる方のほうが多いんだとは思いでしょうけど)

彼氏曰く、

「スープから肉を感じるから、チャーシューいらないやつ!」

ですと。

 

彼氏が定期的にお粥しか食べられなくなるので、お粥のレパートリーがどんどん増えていいね☆(前向きー)

歳をとって流動食になってもバッチコイ☆★☆

 

でわでわ。