顎の弱い彼氏と、毎日楽しくおうちごはん。 -22ページ目

顎の弱い彼氏と、毎日楽しくおうちごはん。

顎の骨が薄いため硬いものが食べられない彼氏に、食べやすくて「顎に気を使いました」感のない美味しい料理で喜んでほしい!を原動力に、忙しくても毎日おうちごはんを作っています。二人共フルタイムで働いてるので平日はごはんを炊いている40分で完成!がモットー。

おばんでございます〜。

 

本日の晩ごはん、彼氏に何食べたい?と聞きましたら、

「麻婆豆腐か、ん〜、メンチカツも普段食べないからちょっといいな〜」

と。

ひき肉が食べたいのかな?

 

ということで、麻婆豆腐を作って、メンチカツはスーパーの惣菜コーナーで購入することにしました。

 

じゃじゃん。

メンチカツと、「エビはんぺん」というのを買いました。

魚焼きグリルでカリッと焼いて、なかなか良いカンジでしたよ。

 

トマトときゅうりも、切って盛っただけですが、この盛り方なかなか良いなと自己満足。

 

麻婆豆腐は、今回合いびき肉で作りまして、美味しかったんだけど、もともと牛より豚の私は豚ひきの方が良い気がして、

彼氏に「今回の麻婆豆腐は合い挽き肉にしたんだけどさ、」

と、でもやっぱ豚のほうが良いよね〜とつなげようとしたら、彼氏から

「うん、ぼく、今回のお肉なかなか好きだよ!」

って、押しミート発言でたーーー!!

 

そっか、彼氏はもともと豚より牛が好きだもんね、アブナイアブナイ。

じゃあ、次回も合い挽きにしますかねチュー

 

 

 

ところで今日、もともと貧血でフラフラであまり手に力が入らなかったんですが、プラス食卓でウスターソース(メンチカツ用)をかけるという普段やりなれない作業がかけ合わさって、

なんか記憶が曖昧なんだけど、ウスターをメンチカツにかけようとしてたぶん手が滑って(?)気付いたらウスターのボトルが倒れてテーブルにも床にも私にもウスターがビッチャー!!ギャー!!ってことになってて、衝撃で固まってしまいました。

そしたら、彼氏が忍者のような速さで物理的にも精神的にも諸々対処してくれて、ほんの数分で食事再開できるほどに現状復帰できました。 

 

自分のメンタルの弱さを思い知るとともに、こんなときはつくづく、一緒にいてくれてよかったって思います。

一人だったら、きっと泣いちゃってた。

 

そんなてんこ盛りの本日でした。

 

でわでわ。