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40歳独身男の人生見直し徒然ブログ( ̄Д ̄)ノ

不惑の40代に突入してもなお、仕事に恋愛に人生に迷いもがく(^^;;男の、人生見直し系徒然ブログです(・ω・)ノ

キャッシングや消費者金融など、短期間でまとめて返済出来るアテもなく手を出すべきものではない。

20代後半にもなって、未だお金に対する意識や、お金と向き合う"教養を持ち合わせていなかった僕は、安易に"リボ払い"の泥沼に足を踏み入れてしまった…

毎月毎月、最低額の返済では元本はまったく減らず、利息分だけを払い続ける日々が何年も続いた。


とにかくお金を稼がなくては…


当時は"派遣"の全盛期であり、
僕は有名な、今は亡き日雇い派遣会社に登録し、毎日毎日必死で働いた。

工場内作業、倉庫内作業、搬入搬出作業、ホテルのレストラン、販売接客、建築現場、実演販売、展示即売会、警備員、学習塾の(なんちゃって)先生、インターネットプロバイダーの勧誘、パソコンの現調…   等々、

まだまだあるがパッと思い出せないくらいあらゆる現場に、要請を受けては日々駆けずり回っていた。

そしてたまたま現職の会社に2週間ほど通っていたところ、

「契約社員にならない!?」

と声をかけられ…

時給は悪くなかったし、業務内容自体はまったく興味を持てるものではなかったけれど、

当時つきあっていた彼女と結婚の話も出ていた僕は、

いい加減落ち着かなくては

という想いからその話を受けた。
(その彼女とも程なくして別れてしまったが)


そして1年後、その会社で正社員となり、現在に至る…


その会社は正社員となった最初の月に、2ヶ月分の給料が支払われる方式だったので、そのお金もあってなんとか、キャッシングや消費者金融の借金はまとめて返済することができた。

その時はさすがに、

就職するって良いもんだな…

と心底思ったものだ。


しかし…

契約社員から正社員に切替わる際に上役から、

「正社員はボーナスが出るけど、月々の給料自体はだいぶ下がるけど、大丈夫か!?」

と聞かれ、

とにかく定職に就きたかった僕は、ろくに考えもせず、

「はいっ!!」

と答えていた。


この会社は生活を成り立たせる為には
"残業ありき"
な会社で、

毎月50時間ほど残業できればなんとかなるものの、
閑散期で残業0ともなれば、途端に手取りが14万ほどになってしまう程低収入だった。

入社して8年ほど経つ現在でも、残業が無ければ、
40歳で手取り15万…
ボーナスも"無いよりマシ"で、同年代の会社員と比べれば"寸志"レベル。

東京や愛知で大学を出てUターンして来た友達は、年収800万とか1.000万とか言っているなか、とても自分の話はできなかった…

かといって繁忙期に入り月間の時間外が100時間を超えても、手取りでやっと30万行くか行かないか…

業務内容的にもありとあらゆる要素を求められ、

現場作業から段取りから営業から事務処理から請求に至るまで、
"器用になんでもこなす"
人間と、

普通にひとつの現場に、ひとつの作業のみ担当する者の二極化しており、

それでも給料体系は同一。

器用になんでもこなす人間は、給与的になんの手当てもなく、
ただ器用貧乏よろしく、負担ばかり増えていく…

これだけの労力を他の仕事に向けたなら、どれだけ収入が増えるだろうか…


突発的な仕事対応で、突然土日が仕事になったりして、休日の予定も立てられない。

G.W.も年末年始も関係なく。

唐突に他県にある拠点に半年単位で応援滞在を命じられたことも何度かあった。

どんどんプライベートがボロボロになって行く…

友達や恋人とのすれ違いに悩みながら、

只々仕事に追われる日々…


俺はなにをやっているんだ!?

俺は何の為に生きているんだ!?

不惑の年齢と呼ばれる40代に突入しても尚、若かりし日と同じ疑問を抱いて生きている俺は、
一体何をやっているのか!?


便利屋を卒業したい

自分なりの人生をきちんと生きたい


そう強く思った僕は、今の会社を去ることを決意した。


人生の折り返し地点…
40歳の転職チャレンジ…

きっと最後のチャンスだろう。

今よりも少しでも良い方向に進めるように努力しなくては。


ダテに40年生きてはいない。

20代、30代の頃の自分とは違うのだ。


若い頃からきちんと自分の人生設計を立てて生きている人達から見れば笑われてしまうかもしれない。

でも僕はこうやって来てしまった。

過ぎ去った時間は取り戻せない。

僕にとってはここからが人生の本番なのだ。

人生の方向転換、軌道修正…

2015年を僕の人生のターニングポイントにするんだ。